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最新コラム

2016年12月1日

"世界の野球" ”アフリカからの挑戦・赤土の青春” ウガンダベースボール「ウガンダ人選手が見た日本 vol.2」

2016年11月29日

"世界の野球"インドネシア野球「国内クラブチーム大会 Vol.2 (付加価値の提供)」

2016年11月28日

"世界の野球" 南の楽園フィジーのHAPPYベースボール通信 第7回「フィジー野球の2年間を振り返って(前編)」

2016年11月25日

"世界の野球”ヒマラヤを北に臨む国ネパールの野球 第18回「NHKの新番組『世界はTokyoをめざす』」

2016年11月24日

"世界の野球"インドネシア野球「国内クラブチーム大会開催 (インドネシア代表チーム選手セレクション)」

2016年11月24日

"世界の野球"インドネシア野球「ワールド・ベースボール・クラシック 予選について」

2016年11月17日

"世界の野球"清水直行 ニュージーランド野球の世界挑戦記 「ワールドマスターズゲームズ 2017 in Auckland」

2016年11月16日

"世界の野球"インドネシア野球 「第19回 インドネシア国民体育大会 総評」

2016年11月15日

"世界の野球"パラオ共和国 よみがえれ南洋の「ヤキュウ」魂

2016年11月4日

"世界の野球" ”アフリカからの挑戦・赤土の青春” ウガンダベースボール「ウガンダ人選手が見た日本」

2016年10月25日

"世界の野球"インドネシア野球「第19回 インドネシア国民体育大会 開催」

2016年10月11日

"世界の野球"インドネシア野球「Fu×Bic 野球キャラバン スラバヤ編」

アフリカからの挑戦・赤土の青春 ウガンダベースボール

青年海外協力隊員として、ウガンダで選手の指導、指導者育成のためナショナルコーチを務めている長谷一宏氏。「ウガンダ野球の自立的・持続的な発展」を目標に取り組んでいる、ウガンダ野球をレポートします。

ウガンダ

1989年に、アメリカ人宣教師により野球が伝えられる。野球協会の要請に基づき、2006年より青年海外協力隊の野球隊員が選手の指導及び野球の普及のため活動を行う。 現在はウガンダ野球協会、各地域チーム、野球隊員・長谷一宏氏が一体となり、日本とウガンダの長所を合わせた「ウガンダ野球」を作りあげること、そしてウガンダ野球の良いところを伸ばしながら、アフリカチャンピオンとなることを目指している。

所属連盟 アフリカ野球・ソフトボール協会(ABSA)
大会成績

アジア選手権 日本人監督の挑戦 インドネシア編

日本以外の出場国の指導者として、現地で野球発展に尽力する「日本人監督」の独占手記をお届けします。

2016年11月29日国内クラブチーム大会 Vol.2 (付加価値の提供)
2016年11月24日国内クラブチーム大会開催 (インドネシア代表チーム選手セレクション)
2016年11月24日ワールド・ベースボール・クラシック 予選について
2016年11月16日第19回 インドネシア国民体育大会 総評
2016年10月25日第19回 インドネシア国民体育大会 開催
2016年10月11日Fu×Bic 野球キャラバン スラバヤ編
2016年10月5日第11回 BFA U-18 アジア選手権 Vol.5~ストレッチングトレーナの導入~
2016年9月27日第11回 BFA U-18アジア選手権 Vol.4
2016年9月15日第11回 BFA U-18アジア選手権 Vol.3
2016年9月13日第11回 BFA U-18 アジア選手権 Vol.2
2016年9月13日第11回 BFA U-18 アジア選手権 Vol.1
2016年8月30日U18 インドネシア代表強化練習 ~台湾へ
2016年7月19日第11回 BFA U-18 アジア選手権大会 参加
2016年7月5日深谷組硬式野球部 野球研修を終えて
2016年6月16日Fu×Bic野球キャラバン バンドゥン~後編~
2016年6月15日Fu×Bic野球キャラバン バンドゥン~前編~
2016年6月7日日本プロ野球名球会野球教室
2016年5月6日野球キャラバン スタート
2016年3月25日インドネシア代表2016年 アジア競技大会強化プロジェクト開始
2015年12月14日社会人野球への挑戦
2015年12月9日ソフトボールとの関係
2015年12月4日野球動作〜異国で日本人選手の育成はいらない
2015年12月2日泥水を飲み続けて修正へ導く
2015年11月30日ライセンス制度の導入
2015年10月26日現地人指導者の権威と権力
2015年10月16日野球をどの様にして国内の学校に広めるか
2015年10月13日インドネシア野球向上と発展プロジェクト
2015年10月6日外国人監督として注意しなければならないこと
2015年10月5日インドネシア代表 外国人監督としての宿命と任務
2015年9月30日第27回BFAアジア選手権 インドネシア代表 総評(後編)
2015年9月28日第27回 BFAアジア選手権 インドネシア代表 総評(前編)
2015年9月24日第27回 BFAアジア選手権 中国代表戦
2015年9月22日第27回BFAアジア選手権 特別な2つの国歌
2015年9月20日第27回BFAアジア選手権 パキスタン代表への挑戦
2015年9月19日一難去らずにまた一難、第27回アジア選手権大会へ向けて
2015年9月17日インドネシア人の体について探求する
2015年9月15日インドネシア代表ナショナルチームの選手選考
2015年9月14日スポンサー獲得とインドネシアからの教示
2015年9月10日インドネシア、国際大会への参戦

インドネシア

2009年以降は資金難が続き、代表監督自らスポンサー探しに奔走しつつ、代表強化を続けている。

所属連盟 アジア野球連盟(BFA)
大会成績 2009年アジアカップ優勝 ほか

フィジー

2000年フィジー野球ソフトボール協会が発足。協会の野球普及員であるイノケ氏が、首都スバを中心に1人で野球の普及・発展活動に努める。2014年10月に初代長期JICA青年海外協力隊野球隊員・白川将寛氏が加わり、二人三脚でさらに幸せなライフスタイルを、野球をきっかけに見つめていく。

所属連盟 オセアニア野球連盟(BCO)
大会成績 2003・2007・2011年 パシフィックゲーム出場

ヒマラヤを北に臨む国 ネパールの野球

世界最高峰・エベレストを含むヒマラヤ山脈を北に臨む国、ネパール。2600万人余りが住む高地の国で、ネパール野球の発展のために奮闘する人々やその様子をレポートしていきます。

ネパール

1999年から普及がはじまり、約17年を経て競技人口は約300人まで増えた。2010年にネパール野球連盟(NBF)が正式に設立。2020年・東京オリンピックにおける「野球・ソフトボール」が正式競技復帰が決まった際の予選出場を目指す。

所属連盟 アジア野球連盟(BFA)
大会成績 2011年 南アジア野球選手権大会 出場

清水直行 ニュージーランド野球の世界挑戦記

ロッテのエースとして活躍した清水直行氏のコラム。現在はニュージーランド野球連盟ゼネラルマネジャー補佐、同国の代表統括コーチを務める。

2016年11月17日【第27回】「ワールドマスターズゲームズ 2017 in Auckland」
2016年9月30日【第26回】「NZ代表U-15 ワールドカップ 後記 Vol.2」
2016年9月21日【第25回】「NZ代表U-15 ワールドカップ 後記 Vol.1」
2016年7月20日【第24回】「NZ U-15代表チーム 強化練習 Vol.2」
2016年6月22日【第23回】「NZ U15代表チーム 強化練習 Vol.1」
2016年5月23日【第22回】「オークランド Japan Day 2016」
2016年5月12日【第21回】「WBC予選大会 現地最終レポートと、ボス選手」
2016年4月15日【第20回】「WBC予選大会 現地レポート Vol.4」
2016年3月18日【第19回】「WBC予選大会 現地レポート Vol.3」
2016年3月9日【第18回】「WBC予選大会 現地レポート Vol.2」
2016年3月4日【第17回】「WBC予選大会 現地レポート」
2016年2月24日【番外編】第4回WBC予選大会・総括インタビュー
2016年2月5日【番外編】第4回WBC予選大会・直前インタビュー
2016年1月27日【第16回】「挑む」
2015年11月24日【第15回】「WBC予選」
2015年10月13日【第14回】「プロジェクト」
2015年8月24日【第13回】「挑戦」
2015年8月3日【第12回】「融合」
2015年7月9日【第11回】「意識してほしいこと」
2015年6月24日【第10回】「活動とは」
2015年6月9日【第9回】「野球よりソフト?」
2015年5月22日【第8回】「トライアル(12U NZ)」
2015年5月11日【第7回】「指導者」
2015年4月23日【第6回】「NZ National Championship」
2015年4月6日【第5回】「日々の練習」
2015年3月18日【第4回】「防御力」
2015年2月27日【第3回】「ニュージーランドで日本の野球教室を。」
2015年2月6日【第2回】「オセアニア予選」
2015年1月22日【第1回】「日本野球をニュージーランドに伝えよう」

ニュージーランド

通称ダイヤモンドブラックス。2013年ワールド・ベースボール・クラシック予選に出場。2勝を挙げたが最終戦で敗れ予選敗退。14年春より、清水直行氏がニュージーランド野球連盟GM補佐兼代表統括コーチに就任。

所属連盟 オセアニア野球連盟(BCO)
大会成績 2013 ワールド・ベースボール・クラシック予選敗退
2014 第2回15U 野球ワールドカップ 15位

“よみがえれ南洋の「ヤキュウ」魂

青年海外協力隊 野球隊員としてパラオで野球の再復興、野球を通じた人間力の向上を目指す大庭良介氏。パラオ野球の現状や問題解決に向けた活動の様子をお届けします。

パラオ共和国

1920年代日本人コウノ・モトジ氏により野球が伝わる。第一次世界大戦後日本の委任統治領となってからは野球がさらに発展していく。 近年は、他のスポーツも台頭しており野球人気が少しずつ衰退。野球発足約100年後に青年海外協力隊野球隊員として大庭良介氏が2015年7月から赴任。 パラオ野球の再復興を目指し活動を続ける。

所属連盟 オセアニア野球連盟(BCO)
大会成績 2007年 パシフィックゲーム金メダル
2011年 パシフィックゲーム銅メダル

タイ

1992年タイ・アマチュア野球連盟(ABAT)が発足。
2001年には国内初の少年野球チームを結成。アジア4強に次ぐフィリピンとも競い合ってきたが、2015年開催の東アジアカップでは過去ワースト5位を記録。現在も育成に力をいれており、将来のタイ野球を牽引する選手の誕生に期待が高まる。

所属連盟 アジア野球連盟(BFA)
大会成績 2007年 東南アジア大会優勝ほか

パキスタン

現在パキスタン野球連盟会長を務めるシャー氏により、1992年パキスタンに野球が普及し始める。1996年に国際タイ野球選手権で銀メダルを獲得。その後も多くの国際大会にも積極的に参加し、西アジア野球発展に力を入れている。

所属連盟 アジア野球連盟(BFA)
大会成績 2015年第12回アジア野球カップ
(Western Division) 優勝 ほか

フランス

1989年から1995年は吉田義男氏が監督を務めたことでも知られる。2013年からはMLBでセーブ記録を残したエリック・ガニエ氏が監督に就任。2017年開催の第4回WBCは予選敗退と出場を逃すが、野球競技者は増え続けており、今後の発展が期待される。

所属連盟 欧州野球連盟(CEB)
大会成績 2014年 欧州野球選手権5位 ほか

U-18世代 ライバル国事情

「第27回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」。熾烈な争いを勝ち抜き、代表の座を手に入れた各国のU-18代表選手。彼らはどのような環境で野球に取り組んできたのか。出場国におけるU-18世代の野球事情をご紹介。

欧州野球事情

3月10日(火)11日(水)に、欧州代表との一戦を迎える侍ジャパン。オランダやイタリアをはじめ多国籍軍となる欧州代表だが、各国の野球事情はそれぞれ異なる。その知られざる欧州各国の野球事情を、野球ジャーナリストの横尾氏が解説!

特別インタビュー 吉田義男の残した財産

フランス代表監督を7年間務められた吉田義男氏にインタビュー。代表監督就任の経緯や経験、ヨーロッパ野球への貢献についてお聞きしました。

フランス

1924年にフランス野球ソフトボール連盟設立。89年から95年まで吉田義男氏が代表監督を務めた。2014年の第1回フランス国際野球大会(吉田チャレンジ)に開催国として出場し、予選リーグ全勝、準優勝を果たすなど近年力をつけている。

所属連盟 ヨーロッパ野球連盟(CEB)
大会成績 2013 ワールド・ベースボール・クラシック 予選敗退
2014 欧州野球選手権 5位
2014 フランス国際野球大会 準優勝

特別インタビュー WBSCフラッカリー会長 野球国力No1の日本野球に期待すること

1月19日の記者会見にて2015年の「WBSCプレミア12」第1回大会の開催概要が発表されました。世界野球ソフトボール連盟会長であるリカルド・フラッカーリ氏に大会の概要と、野球のグローバル化に際して日本への期待を伺いました。

WBSC

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は、2013年それぞれの前身となる国際野球連盟(IBAF)と国際ソフトボール連盟(ISF)の統括により設立された野球とソフトボールの世界統括団体です。WBSCはプレミア12、WBC、ベースボールワールドカップを含むすべての国際大会を管理しており、141の国と地域をあわせ208の連盟が加盟しています。

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