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チームレポート

世界一奪還に向けてトップチーム集結!強化試合で「新戦力」&「起用法」をチェック

2016年11月6日

 野球日本代表「侍ジャパン」のトップチームが6日、東京ドームで開催される強化試合(10日、11日・メキシコ代表、12日、13日・オランダ代表)へ向けた合宿を、QVCマリンフィールドでスタートさせた。

 秋晴れの空の下、侍ジャパンの新ユニフォームに身を包んだメンバーが次々とグラウンドに登場。軽いウォーミングアップの後、キャッチボールやシートノック、投内連係など約2時間、精力的に汗を流した。

 今回の強化試合4試合のテーマは「新戦力の見極め」と「結束力を高める」こと。先発投手陣では、石川歩(千葉ロッテ)、石田健大(横浜DeNA)、田口麗斗(読売)が小久保ジャパン初召集で、中継ぎ要員として、千賀滉大(福岡ソフトバンク)、岡田俊哉(中日)、宮西尚生(北海道日本ハム)も新戦力として期待される。小久保監督は「マウンドの固さ、ボールの違いなどもある。そういう修正能力も問われる。そういう能力もチェックしたい」と話した。

 この日の練習では、所属チームでは不動の二塁手として活躍する山田哲人(東京ヤクルト)が三塁の守備に就く場面も。本人は「不安ですけど、任されたところをしっかりやるしかない。ミスをしないように頑張りたい」と遠慮気味だったが、小久保監督は強化試合4試合の中での「三塁・山田」の構想を明言した。その他、打線について「何パターンも頭の中にある。ポイントは1番打者。そして筒香の後を打つバッターを誰にするのか。誰が適任なのかをしっかりと見極めたい」と言葉に力を込めた。

 打線の中では、中田翔(北海道日本ハム)と筒香嘉智(横浜DeNA)の4番争いに注目が集まるが、「どちらが4番でも相応しい」と小久保監督。日本シリーズからほぼ休みなしで侍ジャパンに合流した中田は「疲れはもちろんありますけど、今日の練習も楽しみながらできたので良かった」と笑み。一方の筒香も「周りにすごい方々がたくさんいる。4番のポジションにこだわりはない」とリラックスした表情を見せた。

 今回の強化試合は「打者」として起用される大谷翔平(北海道日本ハム)はこの日、投手班として体を動かした後にフリーバッティングを行い、バックスクリーン直撃弾を含む計7本のさく越えを披露。「自分が練習して来たことを継続して、試合に出せるようにしたい。技術的なことも含めて、いろいろと試していきたい」と心地よさそうに汗を拭った。

 来年のWBCへ向けて、今合宿でさらに結束力を高める小久保ジャパン。10日からの強化試合では、第1戦・武田翔太(福岡ソフトバンク)、第2戦・野村祐輔(広島東洋)、第3戦・石川歩(千葉ロッテ)、第4戦・石田健大(横浜DeNA)がそれぞれ先発する予定。チームとしての戦い方を改めて確認するとともに、WBCメンバー入りに向けたチーム内での熾烈なサバイバルも始まった。

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