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チームレポート

侍ジャパン女子代表候補 強化合宿に向け、本日沖縄入り!

2016年7月8日

 9月3日(土)に韓国で開幕する「第7回WBSC女子野球ワールドカップ 2016 」。いよいよ大舞台まであと2か月を切った。侍ジャパン女子代表候補23名は、7月9日(土)と10日(日)の両日に沖縄で行われる強化合宿のため8日(金)に現地入り。気合いみなぎる面々を出迎えてくれたのは、今回の強化合宿をサポートしていただく金武町、恩納村、宜野座村のみなさんだった。歓迎・懇親会は台風1号の影響により、当初予定の「ネイチャー未来館」から「金武町中央公民館大ホール」での開催に。急な変更になったが、それにも関わらず、3市町村のみなさんは、おもてなしの心に溢れた場を作って選手を出迎えてくれた。

 拍手に包まれての選手入場に続き、3市町村の「ゆるキャラ」も加わっての記念写真撮影。その後、恩納村・村長の長浜善巳様による開会の挨拶で歓迎・懇親会が始まった。恩納村は″おんなそん″であることから「恩納→おんな→女子」とかけて女子アスリートを積極的に応援している。長浜村長の「是非5連覇を」という激励に、来賓祝辞に立った女子硬式野球連盟の長谷川一雄会長は「今日選手が着用しているシャツには4つの星がありますが、5つ目をつけたいと思っています」と応えていた。

 選手たちが興味津々だったのが、アスリートフードマイスター・津波真澄さんによる地元食材と今回提供いただいた料理の紹介の時。
「アスリートにとっては食べるのも練習のうち」という言葉に大きくうなずき、「沖縄の人が好んで食べる豚肉には疲労回復効果があるビタミンB1が多く含まれている」という言葉にいっそう箸が進んでいた。
金武町の「名護みのり三線教室」の子供たちの演奏で会場の空気が和むと、リクエストで壇上に上がった大倉孝一監督と選手たちも「島人ぬ宝」を大熱唱。これには盛んな拍手が送られていた。もう1つ余興として行われた金武町の「並里区青年会エイサー演舞」が終わる頃には盛り上がりも最高潮に。最後は選手や来場のみなさんも加わってのエイサーになった。

 和やかムードが引き締まった感じになったのが、大倉監督による挨拶の時だった。沖縄が大好きだという大倉監督は「私は“なんくるないさ”という言葉が大好きなんです」と言うと「もちろん5連覇は狙っていますが、試合中は思いもよらないことが起きるかもしれませんし、海外での開催ではグラウンド外でも日本開催だったらあり得ないトラブルがあるかもしれません。でもいろいろ考えていても仕方ないので、“なんくるないさ”(なんとかなるさ)の精神で前に進むつもりです」と決意を述べた。

 今回の歓迎・懇親会の会場になった金武町は「雄飛の里」と言われている。侍ジャパン女子代表・マドンナジャパンは2日間の沖縄合宿でさらなる雄飛を遂げ、必ずや、温かいおもてなしの心で迎えてくれたみなさんに最高の報告をするつもりだ。

第7回 WBSC 女子野球ワールドカップ

大会概要
第7回 WBSC 女子野球ワールドカップ 出場選手(2016年7月10日発表)

大会期間

2016年9月3日~11日

オープニングラウンド
9月3日(土)19:00 カナダ 2 - 8 日本
9月4日(日)14:00 日本 12 - 0 オランダ
9月5日(月)14:00 日本 18 - 0 インド

スーパーラウンド

9月7日(水) 14:00 ベネズエラ 2 - 7 日本
9月8日(木) 19:00 日本 10 - 0 チャイニーズ・タイペイ
9月9日(金) 19:00 日本 10 - 0 オーストラリア
9月10日(土)14:00 日本 6 - 0 韓国

決勝
9月11日(日)18:00 日本 10 - 0 カナダ

会場

韓国釜山広域市キジャン郡

侍ジャパン女子代表候補 マドンナジャパン座談会

【第1回】マドンナジャパンの注目3選手の素顔
【第2回】3選手がそれぞれに感じる女子野球界の変化を語る>
【第3回】マドンナを目指す全国の野球女子たちに伝えたいこと

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