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チームレポート

U-23侍ジャパンの“初陣”は1対5の黒星!斎藤監督は、勝利での「元気ハツラツ」を訴える

2016年10月23日

 10月28日(金)~11月6日(日)にメキシコ・モンテレイで開催される「第1回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する侍ジャパンU-23代表が23日、千葉県内にて社会人野球のJR東日本との練習試合(10回制、特別ルール)を行い、1対5で敗れた。

 今チーム初の実戦。斎藤雅樹監督に率いるU-23代表は、1番センター・山崎晃大朗(東京ヤクルト)、2番ショート・植田海(阪神)、3番ライト・乙坂智(横浜DeNA)、4番レフト・真砂勇介(福岡ソフトバンク)、5番サード・山下幸輝(横浜DeNA)、6番セカンド・三好匠(東北楽天)、7番ファースト・丸子達也(JR東日本)、8番キャッチャー・下妻貴寛(東北楽天)、9番DH・廣岡大志(東京ヤクルト)というオーダー。先発マウンドには、左腕の笠原大芽(福岡ソフトバンク)が上がった。

 試合は初回に動く。相手エラーと盗塁で掴んだ2死2塁のチャンスを逃したU-23侍ジャパンに対し、JR東日本は1死2塁から4番・眞榮平大輝がライト前タイムリーを放って1点を先制。さらに続く2回にも2死からの3連打で2点を奪い、試合の主導権を握った。

 反撃したいU-23代表だったが、JR東日本の先発右腕・白崎勇気に対し、3回1死2塁、4回1死2、3塁のチャンスを作るも4回まで無得点。ようやく5回に2死からセンター前へのクリーンヒットで出塁した2番・植田が二盗を決め、3番・乙坂がレフト前タイムリーを放って1点を返したが、3番手で登板した塹江敦哉(広島東洋)が6回に2死満塁から代打・江塚諭に2点タイムリーを浴びて点差は4点に。8回、10回に実施されたタイブレーク(無死1、2塁から攻撃開始)でも無得点に終わり、“初陣”は黒星スタートとなった。

「日本の戦い方として、ピッチャーがしっかり守って少ないチャンスをものにするという風に思っているので、今日みたいに先に点を取られて追いかける形は少し大変。先発投手が大事という部分を改めて感じましたね」と試合後の斎藤監督。それでも、4番手、5番手でマウンドに上がり、ともにタイブレークを含む2イニングをパーフェクトに抑えた歳内宏明(阪神)、安樂智大(東北楽天)の両右腕に対しては高い評価を与え、「今日は積極的な走塁というのを一つのテーマにした」という中で3盗塁を決めた“足”にも一定の評価を与えた。

 明日24日にもJR東日本との練習試合を実施。チームの合言葉は「元気ハツラツ」――。「失敗してもいいから、そこからしっかりと切り替えて、もうちょっと積極的にやってもらいたい。勝たないと“元気ハツラツ”に見えない。明日は勝って、気持ちよくメキシコに行きたい」と決意を述べた。

第1回 WBSC U-23ベースボールワールドカップ

大会概要 出場選手 放送予定

大会期間

2016年10月28日~11月6日

オープニングラウンド
10月29日(土)2:00 ニカラグア 1 - 6 日本
10月30日(日)2:00 日本 15 - 3 チャイニーズ・タイペイ
10月31日(月)9:00 アルゼンチン 2 - 10 日本
11月1日(火)9:00 日本 16 - 0 オーストリア
11月2日(水)3:00 日本 11 - 2 オーストラリア

スーパーラウンド
11月4日(金)9:00 日本 2 - 1 韓国
11月5日(土)9:00 パナマ 3 - 2 日本
11月6日(日)9:00 日本 3 - 2 メキシコ
※日時は日本時間

決勝戦
11月7日(月)9:00 日本 10 - 3 オーストラリア

開催地

メキシコ モンテレイ市

参加国

グループA
韓国、ベネズエラ、メキシコ、チェコ、パナマ、南アフリカ

グループB
日本、チャイニーズ・タイペイ、オーストラリア、ニカラグア、アルゼンチン、オーストリア

注目選手紹介

乙坂 智
廣岡 大志
安樂 智大
歳内 宏明

アジア プロ野球チャンピオンシップ2017 9月24日10:00よりチケット一般販売開始

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