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選手紹介

侍ジャパンU-23代表 注目選手紹介~安樂 智大編~

2016年10月29日

 10月28日にメキシコで開幕した「第1回 WBSC U-23ベースボールワールドカップ」。合宿、練習試合を経てチーム一丸で世界に挑む侍ジャパンU-23代表。代表に選出された、安樂智大選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)を紹介します。安樂選手の先発が予定されているチャイニーズ・タイペイ戦は、日本時間10月30日(日)午前2時プレイボールです。気迫のこもったピッチングに、ぜひご注目ください。

 今シーズンは8月以降、東北楽天のローテーションを担った高卒2年目右腕。150キロ前後のストレートと済美高(愛媛)時代から絶対的武器としていたスライダー、プロ入り後にマスターしたフォーク・スローカーブを操る。世界大会日本代表への選出は2013年、センバツ準優勝、夏の愛媛大会準決勝で最速157キロを出した功績を認められ、前橋育英・髙橋光成(現・埼玉西武)と共に2年生で選出された「第26回 IBAF 18Uワールドカップ」以来3年ぶりとなる。
 3年前のチームメイトには、桐光学園の松井裕樹(現・東北楽天)や、大阪桐蔭の森友哉(現・埼玉西武)らもいた。当時は、その森とバッテリーを組み、強烈なインパクトを残した。

 「第26回 IBAF 18Uワールドカップ」では、1次ラウンドでのベネズエラ戦で安樂は、16奪三振完封すると、2次ラウンドでは決勝進出がかかった中でキューバ打線を8回10奪三振無失点。計3試合登板・18回を投げて28奪三振・無四球・無失点で2勝0敗。最高勝率・最優秀防御率・大会ベストナイン先発投手部門の3冠を獲得している。その後は右ひじ故障などで苦しみの日々を過ごしたが、3年夏には復活。2014年に2球団競合の末、東北楽天からドラフト1巡目指名を受けた。

 東北楽天1年目の6月29日にはユニバーシアードに参加する侍ジャパン大学代表の壮行試合にNPB選抜の一員として先発登板し1回を無失点。その後は2軍で先発登板を重ねて徐々にプロの水に慣れ、満を持して10月5日の福岡ソフトバンク戦に先発登板。6回を被安打2の無失点に抑えて初登板初勝利を飾っている。
 今季は球質をプロ仕様に上げた中で球速も高校時代の150キロ台に戻り、15試合(84回3分の1)を投げて3勝5敗・防御率3.42・64奪三振。今大会参加のプロ7投手で最も実績を残した。

 今大会は侍ジャパンU-23投手陣の柱を担うと同時に同時に高校時代から常々目標としていた「日本を代表する投手」へのきっかけをつかむための大事な舞台。大会中に迎える20歳のプレゼントは、U-18代表であと一歩果たせなかった「世界一獲得」以外にない。

第1回 WBSC U-23ベースボールワールドカップ

大会概要 出場選手 放送予定

大会期間

2016年10月28日~11月6日

オープニングラウンド
10月29日(土)2:00 ニカラグア 1 - 6 日本
10月30日(日)2:00 日本 15 - 3 チャイニーズ・タイペイ
10月31日(月)9:00 アルゼンチン 2 - 10 日本
11月1日(火)9:00 日本 16 - 0 オーストリア
11月2日(水)3:00 日本 11 - 2 オーストラリア

スーパーラウンド
11月4日(金)9:00 日本 2 - 1 韓国
11月5日(土)9:00 パナマ 3 - 2 日本
11月6日(日)9:00 日本 3 - 2 メキシコ
※日時は日本時間

決勝戦
11月7日(月)9:00 日本 10 - 3 オーストラリア

開催地

メキシコ モンテレイ市

参加国

グループA
韓国、ベネズエラ、メキシコ、チェコ、パナマ、南アフリカ

グループB
日本、チャイニーズ・タイペイ、オーストラリア、ニカラグア、アルゼンチン、オーストリア

注目選手紹介

乙坂 智
廣岡 大志
安樂 智大
歳内 宏明

アジア プロ野球チャンピオンシップ2017 9月24日10:00よりチケット一般販売開始

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