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チームレポート

8月12日 侍ジャパン女子代表合宿2日目

2016年8月13日

 本日の球場は昨日のマドンナスタジアムからお隣の坊っちゃんスタジアムへ。またチームに女子プロ野球所属の5選手と中島コーチが熊本でのオールスターゲームを終え合流した。
 気温が35度を超える午前中はアップからフリーバッティングを順番にこなす。大倉監督、清水コーチがゲージの後ろからアドバイスを送り、ティー打撃でアドバイスを確認する選手の姿があった。

 午後より昨日に続いて、西日本大学選抜と練習試合が組まれた。昨日より、セカンド川端友紀、ショートに厚ヶ瀬美姫、センター三浦伊織、レフト寺部歩美とプロ組4名が合流し即スタメンに名を連ね、先発は右の本格派清水。
 昨日の試合では投手陣が西日本大学選抜に集中打を浴びて失点するケースが目立ったが、清水美佑は3回を四球1つとほぼ完ぺきな投球を見せる。打者の先頭にストライクから入り有利なカウントから各打者を打ち取り、各イニング15球程度と守備の時間も短く攻撃のリズムを作る見事な投球であった。

 一方の打撃陣も初回より2つの四球とバントで1・3塁のチャンスに川端、金のタイムリーで3点を先制する。川端、金のタイムリーもそれぞれの逆方向に強い打球のヒットを打ち昨日の試合後の大倉監督のミーティング内容を実践する内容であった。4回からは清水から吉井萌美に継投。吉井も2回を失策1つとほぼ完ぺきな投球で清水に続いて好投を見せ順調な調整ぶりを披露した。

 打撃陣も1回の後は西日本大学選抜の先発小松の力強いストレートの前にヒットが打てなかったが5回に追加点を奪う。2番厚ヶ瀬、3番三浦が四球、失策でランナー1・2塁となった場面で初回にタイムリーを打った金に代わる代打石田悠紀子がライトに2点タイムリー2塁打を打ち、ベンチの期待に応える。続く寺部もレフト前ヒット、田口真奈のセカンドゴロで石田がホームを踏みこの回3点で6-0と中押しの展開を作り出す。石田も逆方向に強い打球を打つというベンチの指示に見事に応える形となった。
 6回からは前回大会のワールドカップMVPの里綾美がマウンドに上がる。里は2アウトからセンターに3連打を浴びて2点を失うが最終回の7回は建て直し3者凡退に打ち取り 6-2で侍ジャパン女子代表が勝った。

 試合後には昨日の試合で打ち込まれた笹沼菜奈が志願して投げ込みを行うなどチーム全体として昨日の敗戦から課題を見つけ出し修正をする合宿2日目となった。
 明日最終日は午前中のみ練習を行い解散となり、全日本選手権から続いた合宿を打ち上げる。

第7回 WBSC 女子野球ワールドカップ

大会概要
第7回 WBSC 女子野球ワールドカップ 出場選手(2016年7月10日発表)

大会期間

2016年9月3日~11日

オープニングラウンド
9月3日(土)19:00 カナダ 2 - 8 日本
9月4日(日)14:00 日本 12 - 0 オランダ
9月5日(月)14:00 日本 18 - 0 インド

スーパーラウンド

9月7日(水) 14:00 ベネズエラ 2 - 7 日本
9月8日(木) 19:00 日本 10 - 0 チャイニーズ・タイペイ
9月9日(金) 19:00 日本 10 - 0 オーストラリア
9月10日(土)14:00 日本 6 - 0 韓国

決勝
9月11日(日)18:00 日本 10 - 0 カナダ

会場

韓国釜山広域市キジャン郡

侍ジャパン女子代表候補 マドンナジャパン座談会

【第1回】マドンナジャパンの注目3選手の素顔
【第2回】3選手がそれぞれに感じる女子野球界の変化を語る>
【第3回】マドンナを目指す全国の野球女子たちに伝えたいこと

アジア プロ野球チャンピオンシップ2017 ローソンチケットにて先行販売中

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