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試合レポート

3月5日(土)侍ジャパン強化試合の第1戦は、5-0で快勝!2016年の初戦を白星で飾る

2016年3月5日

 「日本通運 presents 侍ジャパン強化試合 日本 VS チャイニーズ・タイペイ」の第1戦が、3月5日(土)にナゴヤドームで行われ、投打の噛み合った侍ジャパンが5対0でチャイニーズ・タイペイに快勝を収めた。

 2017年WBCでの世界一奪還へ向けた“再出発”の一戦。侍ジャパンの先発・菅野智之(読売)は、初回から150キロを計測して2三振を奪っての三者凡退スタート。対するチャイニーズ・タイペイの先発・王溢正(Lamigo)も、先頭打者を四球で許したが後続を抑えて無失点スタートを切った。

 試合が動いたのは2回裏、侍ジャパンは1死から平田良介(中日)が四球を選び、2死から清田育宏(千葉ロッテ)がセンター前へ弾き返して1、2塁のチャンスを掴むと、8番・中村悠平(東京ヤクルト)が「コンパクトに振ろうと思っていた」と三塁線を破るタイムリー2塁打で2点を先制した。さらに続く3回裏、2死から4番・中田翔(北海道日本ハム)が四球、5番・筒香嘉智(横浜DeNA)がライト線2塁打を放って2、3塁とすると、地元の大声援を受けた6番・平田がライト前へ弾き返して2点を追加。打線が繋がり、序盤で4点のリードを奪った。

 先発の菅野は、「プレミア12では自分自身が情けないという思いがあった。ちょっとは成長した姿を見せられた」と3回30球を投げて1安打4奪三振無失点の好投を披露。4回からマウンドに上がった大野雄大(中日)も「皆さんの声援が大きくて嬉しかったです」と2回を1安打無失点に抑えて期待に応えると、5回裏にチャイニーズ・タイペイの2番手・王鏡銘(統一)から筒香が犠牲フライを放って1点追加。その後、小川泰弘(東京ヤクルト)が2イニング連続三者凡退、侍デビューの秋吉亮(東京ヤクルト)は1イニングを三者連続三振で繋ぎ、最終回は増井浩俊(北海道日本ハム)が3人斬り。計5投手による完封リレーを完成させた。

 試合後の小久保裕紀監督は「日本の一番の強みである投手力を出せたゲームだった。平田が地元の歓声の中で打ったタイムリーが勝利を引き寄せた。選手がいい準備をしてくれたということに尽きる」と試合を振り返るとともに、球場に駆け付けた3万4910人のファンに感謝し、「選手のモチベーションがパフォーマンスに繋がった」と分析した。

 明日6日(日)の強化試合第2戦は、京セラドーム大阪で開催。「(侍ジャパンは)11月まで試合がない。あと1試合、共有できる時間を大事にして、勝って終わりたい」と小久保監督。先発マウンドには、侍ジャパンが武田翔太(福岡ソフトバンク)、チャイニーズ・タイペイはメジャー経験もある左腕・倪福德(義大)が上がる予定となっている。

映画「あの日、侍がいたグラウンド」

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