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会見レポート

侍ジャパン「2014 SUZUKI 日米野球」 出場選手発表記者会見

2014年10月9日

 9日、都内のホテルにて「2014 SUZUKI 日米野球」出場選手発表記者会見が開かれた。

 侍ジャパンが出場する試合やテレビ中継等で使用される予定の公式アンセムが初めて公の場で流れ、緊張感高まった会場で、侍ジャパン小久保裕紀代表監督が28選手の名前を発表。先立って発表していた前田健太選手(広島東洋カープ)ら6選手以外に、今回新たに大谷翔平選手(北海道日本ハム)、藤波晋太郎選手(阪神)、山田哲人選手(東京ヤクルト)ら若い選手を中心に22選手が選出された。

 小久保監督は、「今回の日米野球は2017年のWBCに向けての強化試合という考え方から、現役でバリバリのベテランもいますが、若い年齢層で経験を積ませたい選手を選びました。球数制限があるので1試合で先発ピッチャーが2人必要ということから先発が多くなりました。(打者は)バランス的には右も左も考えましたが、平均してしっかり足を使える選手を頭に入れて」と選考基準を説明。二刀流で注目された大谷選手については「今シーズン日本ハムの中心投手になった選手。十分トップチームに入れる成績を残した。基本的にピッチャーとして考えている」と、日米野球では投手一本での起用を示唆した。

 また、大谷選手以外にも初めて日本代表に選出された選手が多数。「セ・パで一人ずつあげるなら、ヤクルトの山田が今シーズンいい活躍をしたし、ホークスの柳田も走攻守すべての面でいい働きをした。2割8分の打者が3割になるということはよくあるが、山田はホームラン29本打って長打力も開花した。MLB相手にどこまで通用するかを含めて、思う存分、肌で感じてほしい。個人的に、私自身が一番最初に出た日米野球での経験は自分の野球人生においてすごくプラスになった。初めて日本代表として出場する選手には代表の経験を自分のものにして、今後の野球人生に生かしてほしい」と期待を寄せた。

 「日本球界で昨年から侍ジャパンが発足し、この1年間、球場で少しずつ選手の意識が変わり『日本代表が常設で続いていく。ユニフォームを着て戦いたい』という選手が増えてきたのを感じています。結束という中で下の年代(社会人、21U、大学、18U、15U、12U、女子)まで同じユニフォームを着て、彼らはそのトップチーム。トップチームとしての自覚をもって、少年少女の憧れとなる存在になってもらいたい」。

 小久保監督率いる侍ジャパンは、11月10日(月)に福岡ソフトバンクホークス・北海道日本ハムファイターズ連合チームと「2014 SUZUKI 日米野球 壮行試合」を戦い、12日(水)から「2014 SUZUKI 日米野球」が開幕。MLBオールスターチームと親善試合を含め6試合対戦する。

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