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関東合宿2日目 手ごたえと課題を認識し直前合宿への準備期間へ

2019年9月15日

 11月9日から中国広東省中山市で開催される「第2回 BFA 女子野球アジアカップ」連覇を目指す侍ジャパン女子代表・U-18マドンナジャパンは9月15日、前日に続いて都内グランドにて東日本の高校所属の9選手が参加しての関東合宿を行った。

 この日の練習は「次の合宿に備えるための準備」と位置づけていた長野恵利子監督。よってウォーミングアップを終えた選手たちは投内連係を中心にノックを受け、細かい声の掛け合いやカバーなどを約1時間かけて確認した。

 積極的にコミュニケーションを取り合うなど、チームの連係を必死に理解しようとする姿勢を見せた守備練習の後はフリーバッティング。投手陣はその合間にピッチング練習を実施。フリーバッティングでは生井美桜(作新学院高校3年)が鋭い打球を飛ばし、またピッチング練習では亀田織音(札幌新陽高校3年)らがキレのあるボールを投げ込んだ。

 さらに長野監督やコーチ陣からも時折熱のこもった指導が入り、選手も真剣な眼差しでアドバイスを吸収しようとしていた。そして最後には、前日に中本真也トレーナーから教わった柔軟やストレッチを行い、2日間に及ぶ関東合宿は無事終了。

 長野監督は2日間の合宿を振り返り「選手間のコミュニケーションは早かったですし、対話のキャッチボールも出来ていたと思います」と一定の手ごたえを得た半面「思ったより動けていなくて、すぐに息が上がっている選手もいましたし、野球以外のところでミスもあったので、日本代表としての自覚を再度伝えました」と課題も口にした。

 これに対し、選手たちもすぐに反応。関東合宿のまとめ役を務めた生井美桜が「日本代表としての自覚がまだ足りないと感じている。次までに高めていきたい」と語れば、貴重な左腕として活躍が期待される時田怜奈(横浜隼人高校2年)も「プレーだけでなく行動の面でも突き詰めていけば、まだまだできることはたくさんある」と気を引き締めた。

 これで侍ジャパン女子代表は、関西・関東の延べ4日間の合宿を通じ、東日本・西日本の全20選手の見極めが完了。10月18日からはいよいよ全選手が参加する直前合宿を関西地区で開催し、練習試合も含めた実戦を通じて投手運用や打順など具体的な戦い方を3日間で詰めていく予定である。

第2回 BFA 女子野球アジアカップ

大会概要 出場選手

大会期間

2019年11月9日~11月15日

開催地

中国広東省中山市

出場国

日本、チャイニーズ・タイペイ、韓国、香港、インド、パキスタン、フィリピン、中国

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