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チームレポート

侍ジャパン女子代表関西合宿初日 注入された「日本代表の自覚と責任」

2019年9月7日

 本年11月9日から中国広東省中山市で開催される「第2回 BFA 女子野球アジアカップ」へ出場する侍ジャパン女子代表・U18マドンナジャパンが9月7日、兵庫県淡路市にある淡路佐野運動公園を会場とする「関西合宿」にて本格始動初日を迎えた。

 この日、集まったのは首脳陣のうち長野恵利子監督・中村薫コーチらスタッフと西日本の高校に所属する11名。最初のミーティングでは長野監督が侍ジャパン・日本代表としての振舞い方、SNS使用法、ドーピングコントロールも含めたコンディション維持など多岐にわたる「自覚と責任」を明示。中村コーチからも国際試合に即した「対応力の大切さ」などが説かれ、選手たちは真剣な眼差しで話に聴き入っていた。

 そしてアップ後には3時間にわたり基礎身体能力、打撃面でのスイング解析、送球スピード、10m・一塁駆け抜け、一塁から三塁へのベースランを含めた走塁タイム、加えて相田千陽(福井工業大学附属福井高校2年)、左川楓(福知山成美高校3年)、瀧石かの子(折尾愛真高校3年)の3名には球速・回転数・回転傾向を把握するための各種測定を実施。2グループに分かれた選手11名は、コミュニケーションを図りながら前向きに自らの能力を最大限出し切っている。

 なお、初日の練習を終えた長野監督は「コミュニケーション面ではよく話もしていたし心配はしていない。今日の練習でトライアウトではわからなかった動きも見ることができたので、そこを踏まえて役割を明確にしたい」と総括。

 また、坂口英里(神村学園高等部3年)と共に捕手2人での合宿まとめ役を務める榎本彩乃(神戸広陵学園高校3年)は「学校が違う中でもコミュニケーションを取って、いい入り方ができました。ブルペンで受けた3人は様々な球質を持っているので楽しいし、リードで引っ張っていきたい。代表の責任を持って侍ジャパンに選ばれたうれしさをプレーで表現したいです」と抱負を述べている。

 宿舎での夕食後には改めてミーティングで国際試合への対応を確認した侍ジャパン女子代表。最終日となる2日目は大会2連覇をより確実なものとする戦略的練習なども絡めつつ、9月14・15日に東日本高校所属の9名が参加する関東合宿と10月18日から3日間、全20選手が参加する直前合宿につなげるための個人技術とチーム力強化を図る。

第2回 BFA 女子野球アジアカップ

大会概要 出場選手一覧

大会期間

2019年11月9日~11月15日

開催地

中国広東省中山市

出場国

日本、チャイニーズ・タイペイ、韓国、香港、インド、パキスタン、フィリピン、中国

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