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チームレポート

侍ジャパントップチーム稲葉篤紀監督が3世代の代表チームを激励 世界と戦う選手にエールを

2017年8月25日

 侍ジャパントップチームを率いる稲葉篤紀監督が8月25日、千葉県内の千葉工大グランドで、3世代(U-15、U-18、女子)の代表チームを激励した。


 U-15代表に対しては「侍ジャパンはトップチームから女子代表まで同じユニフォームで戦います。国際試合では想定外のことが起こります。日の丸を背負うことに誇りを持ち、良い準備をして大会を迎えてほしい。世界一を目指してください」と、激励の後は選手一人ひとりと、固い握手を交わしていた。


 女子代表では質問を受ける場面も見られた。まずは「試合前日の過ごし方」について。
「気持ちが入れ過ぎてしまうものですが、リラックスすることが大事。音楽を聞いたり、自分の時間を大切に使ってほしい」
 そして「ルーティーン」について。
「国際大会だからといって、いつもと違うことをする必要はありません。いつも通りの状態を保つことが大事。だからこそ、普段から『いつもの自分』を知っておいたほうがいい」
分かりやすい稲葉監督の説明に、選手たちは聞き入っていた。


 この日、U-18は対外試合初戦。稲葉監督は千葉工大との練習試合を観戦した。17対4と快勝スタートした結果を受けてこう言った。
「強いな、というのが印象です。バットが振れており、足の速い選手も多く、バランスの取れたチーム編成。投手も良いボールを投げていました」。四番・清宮幸太郎(早実)が高校通算で歴代単独1位となる108号を放った。
「飛距離がすごい。(ボールの)とらえ方もいい。(2本塁打を放った)安田君(尚憲、履正社)もそうですが、スイングスピードが速い。2人は同じ左バッターで、ライバル心があると思う。良い争いがチーム内でもできている。今年のWBCも筒香と中田が四番争いをしましたが、お互いにとって良いことだと思う」

 3年後、2020年の東京五輪ではこのU18世代からトップチームに入る可能性もある。
「このまま大きく成長してほしい。それには、スピードに慣れていかないといけない。結果がほしいあまりに、当てに行ったり、スイングが小さくなるおそれがある。長打が打てる選手というのは、バットが振れる。そこを追求してほしい」。U-18代表に対しては「結束力が大事になる。前回大会は準優勝で悔しい思いをしたと聞いています。侍ジャパンの誇りを胸に、世界一を目指して頑張ってほしい」と熱いエールを送っていた。

アジア プロ野球チャンピオンシップ2017 9月24日10:00よりチケット一般販売開始

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