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チームレポート

2大会連続金メダルに向けユニバーシアード直前合宿がスタート

2017年8月13日

 8月13日、第29回ユニバーシアード競技大会(台湾・台北市/野球競技は20日開幕)に向けた侍ジャパン大学代表の直前合宿が、東京都府中市の明治大学内海・島岡ボールパークで始まった。

各自の順調な調整ぶりが目立つ

「より遠慮なく、より精度を高くしていこう」
 善波達也監督が円陣でそう話して始まった合宿初日。2大会連続の金メダル獲得を目指す侍ジャパン大学代表が、ユニバーシアード開幕を1週間後に控え、熱のこもった練習を行った。
 米国で開催された日米大学野球から3週間以上経っての再招集だったが、明治大投手陣を相手にしたシート打撃で野手陣が次々に快音を響かせるなど、各自の順調な調整ぶりが目立った。これには善波達也監督も「みんな怪我なく集まってくれましたし、打撃が良い状態なので心強いです」と笑みを浮かべた。また投内連携や日米大学野球でやや精度が低かった犠打なども、選手たちはソツなくこなしていた。

 投手陣は、大会使用球となる「SAKURAI980」を用いて投球練習をブルペンで行った。日米大学野球でリリーフとして好投を見せた阪本大樹投手(関西大)が「やや小さいような感触ですが、日米大学野球の球に比べたら全然投げやすいです」と笑えば、青島凌也投手(東海大)も「縫い目の山が大きいので、変化球は投げやすいですね」と話した。

 この合宿では、14日に社会人野球の強豪・JX-ENEOS、16日には関西学生リーグ王者の近畿大と練習試合(ともに10時半から明治大学内海・島岡ボールパーク)を行い、17日に台湾入りする予定となっている。

監督コメント

善波達也監督

「日米大学野球はあと1点欲しいところで犠打や盗塁ができなかったので、そうした部分を練習試合では求めていきたいです。大会での投手のローテーションはある程度描きながら(相手の特徴などを見て)数パターンを考えています」

第29回ユニバーシアード競技大会

大会概要 出場選手一覧

大会期間

2017年8月20日~8月29日

予選ラウンド(グループB)
8月20日(日)11:30 ロシア - 日本
8月22日(火)11:30 日本 - メキシコ
8月23日(水)11:30 日本 - アメリカ
※開始時刻は日本時間(台湾:時差-1時間)

スーパーラウンド
8月25日(金)~8月26日(土)

準決勝
8月28日(月)

決勝戦・3位決定戦
8月29日(火)

開催地

台湾(台北)

参加国

グループA
韓国、チャイニーズ・タイペイ、チェコ、フランス

グループB
日本、アメリカ合衆国、メキシコ、ロシア

映画「あの日、侍がいたグラウンド」

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