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侍ジャパン女子代表 「第1回 BFA 女子野球アジアカップ」へ参加 監督・コーチも決定

2017年5月29日

 侍ジャパン女子代表(マドンナジャパン)は、2017年9月2日より香港で開催される「第1回 BFA 女子野球アジアカップ」(以下「アジア杯」)への参加を表明し、監督に野球日本代表史上初の女性監督となる橘田恵氏(履正社高等学校女子硬式野球部監督)が就任することが決定しました。
 侍ジャパン女子代表は2016年に開催された女子野球ワールドカップで5連覇を成し遂げ、WBSC世界ランキング(女子)1位となっていますが、今回初開催されるアジア杯においては若手選手の育成、競技力向上および強化を目的に18歳以下の選手で編成し、タイトルを狙います。

 なお、コーチには齋藤賢明氏(埼玉栄高等学校)、田代恭規氏(作新学院高等学校)、長野恵利子氏(福知山成美高等学校)が就任します。
 また出場選手(20名)については、6月中旬に発表予定です。

橘田恵監督プロフィール

氏名

橘田 恵(きった めぐみ)

出身

兵庫県三木市

生年月日

1983年1月5日(34歳)


橘田恵監督

小学1年生で野球を始める。中学ではソフトボール部に所属し、高校では県立小野高校硬式野球部に練習生として所属。大学は仙台大学硬式野球部に所属し、女子選手ながら公式戦で1安打1犠打を記録。
2012年から履正社医療スポーツ専門学校の女子硬式野球部「履正社レクトヴィーナス」 監督就任。2013年の全日本女子硬式野球選手権大会において創部2年で全国制覇、初の女性優勝監督となる。2014年、履正社高等学校の女子硬式野球部創部に伴い監督に就任。創部3年目で全国高等学校女子硬式野球選抜大会にてチームを優勝に導いた。オーストラリアのヴィクトリア州に野球留学、ヴィクトリア州代表、全豪の大会でMVP を取るなど選手としても国際的に活躍。
2011年から国際野球連盟(現在の世界野球ソフトボール連盟)のアスリートコミッション委員に就任。2012年、14年の女子W杯技術委員を経て、2016年の女子W杯では日本人女性初の大会技術委員長を務める。女子野球はもちろん、男子野球、そして国際野球に精通。

齋藤賢明コーチプロフィール

氏名

齋藤 賢明(さいとう かたあき)

出身

福島県会津若松市

生年月日

1957年7月28日(59歳)

幼少期から東京都大田区で育つ。小学4年生頃に野球を始め、都立小山台高校を経て、武蔵大学硬式野球部でプレーし、その後埼玉栄高等学校に着任。埼玉栄高校では男子硬式野球部のコーチとして4年間、また、佐藤栄学園系列校である埼玉栄東高校では男子硬式野球部の監督・部長を16年間務める。
平成12年から埼玉栄女子硬式野球部の監督を務め、春の女子選抜大会で優勝6回、夏の選手権でも優勝6回チームを導いている。歴代の日本代表選手でW杯にてMVPを獲得した、六角彩子や磯崎由加里など多くの野球女子日本代表選手を送り出しており、女子高校野球界の名将のひとりでもある。

田代恭規コーチプロフィール

氏名

田代 恭規(たしろ やすのり)

出身

栃木県宇都宮市

生年月日

1964年4月6日(53歳)

小学4年から野球を始め、中学まで軟式野球をし、高校は名門作新学院高等学校に進み、硬式野球部でプレー。1年秋から3番三塁手。3年時は主将、3番遊撃手で、夏の大会で首位打者、ベストナインを獲得。
作新学院から明治大へ進学、大学時代は6番三塁手。卒業後は公益法人宇都宮市スポーツ振興財団入社。クラブチーム(作新OB)にて選手及び監督を12年間しながら平成12年より作新男子野球部臨時コーチを務め、現在、女子野球部監督就任5年目。2017年3月に行われた全国高等学校女子硬式野球選抜大会ベスト4入りを果たした。

長野恵利子コーチプロフィール

氏名

長野 恵利子(ながの えりこ)

出身

兵庫県淡路市

生年月日

1974年6月2日(42歳)

中学・高校はソフトボール部に所属。神戸常盤女子高等学校卒業後、大鵬薬品株式会社に入社しソフトボールの選手として活躍。26歳で野球に転向。2000年に当時任意で編成されていた女子野球日本代表に初選出され、2003年~2005年まで任意の日本代表にてキャプテンを務め、国際大会で2回、準優勝2回。優秀選手、打点王、ベストナインなどを数々の功績を残した。
2004年より国際野球連盟が女子野球W杯を創設。女子野球も全日本アマチュア野球連盟(現在の全日本野球協会)の事業となった2006年の女子野球日本代表で主将、第2回女子野球W杯で銀メダル、2008年第3回地元日本開催の大会ではチームのキャプテンとしてチームを支え、初の金メダル獲得に貢献し、この年で引退。
2009年から福知山成美高等学校女子硬式野球部監督に就任し、翌2010年に選抜大会でベスト4、同年にプロアマ日本一決定戦である「ジャパンカップ」にて準優勝。2013年全日本選手権で準優勝、2014年の全国高等学校女子硬式野球選手権大会で見事全国優勝を果たし、2017年全国高等学校女子硬式野球選抜大会でベスト4入りを果たした。

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