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試合レポート

エース前田が7回零封!投打がかみ合った日本が9対3でプエルトリコを一蹴して準決勝進出!

2015年11月16日

 「世界野球WBSCプレミア12」の決勝トーナメント準々決勝が16日、台湾・桃園国際球場で行われ、日本が9対3でプエルトリコに大勝。投打に隙のない快勝劇で準決勝進出を決めた。

 Bグループを5戦全勝で1位突破した日本と、Aグループを2勝3敗の4位で通過したプエルトリコとの対戦。小久保裕紀監督は2013年のWBC準決勝で敗れた因縁の相手に対して、自らエースに指名した前田健太が中4日で先発マウンドへ。打線では負傷の中村剛也に代わって筒香嘉智を「4番・DH」に据え、同時に1次ラウンド絶好調の中田翔を5番に繰り上げ、前夜にサヨナラ打を放った中村晃を「8番・右翼」で先発させた。

 試合は立ち上がりから日本ペース。1回表、前田が2死からヒットを許しながらも4番・J.フェリシアーノを渾身のストレートで空振り三振に仕留めると、その裏に1番・秋山翔吾のヒットから1死1、2塁として4番・筒香がレフト前タイムリーを放って幸先よく1点を先制。さらに3回1死1、2塁から6番・平田良介レフト越えのタイムリーで1点を追加すると、4回1死1、2塁からは2番・坂本勇人が左中間への2点タイムリー2塁打を放ってリードを広げた。
 「とにかく負けられない試合。無失点で終わろうと思っていた」という前田は、3回に無死1、2塁から1死1、3塁のピンチを背負ったが、2番・A.メンデスを投手ゴロ併殺打に仕留めると、リズムを掴んだ4回以降は3イニング連続での三者凡退など、ほぼ完璧な内容で7回90球を投げて無失点、4安打7奪三振無四球でお役御免。打線は中盤以降も攻撃の手を緩めることなく、6回に坂本のタイムリーで1点、7回には松田宣浩の犠牲フライと嶋基宏のタイムリーで2点、8回には中村晃のタイムリーで2点を追加し、計13安打で9得点。前田、則本昂大の後を受けて最終回のマウンドに上った増井浩俊が4番・J.フェリシアーノに3ランを被弾したが、大勢に影響なく、日本が本国への凱旋切符を危なげなく手に入れた。

 試合後、「東京ドームに帰れることになってホッとしています。前田健太には1カ月ぐらい前から今日投げるということを言っていた。その中でプレッシャーはあったと思うが、さすが前田だと思います。(3回表のピンチを併殺打で切り抜け)あれで今日のゲームが決まった」と話した小久保裕紀監督は、さらに「準決勝は大谷(翔平)で行きます」と宣言。帰国後の19日に行われる準決勝(東京ドーム)の相手は韓国に決定。1次リーグ初戦(○5-0)の再戦に、大きな注目と期待が集まる。

ひかりTV 4K presents 世界野球WBSCプレミア12 侍ジャパン強化試合 日本 vs プエルトリコ

日程 球場 カード 戦評 チケット TV放送
11/05(木)19:00福岡ヤフオク!ドームプエルトリコ 3 - 8 日本レポート購入方法テレビ朝日系列
11/06(金)19:00福岡ヤフオク!ドーム日本 - プエルトリコ購入方法TBS系列

世界野球WBSCプレミア12

日程 球場 カード 戦評 チケット TV放送
11/08(日)19:00札幌ドーム日本 - 韓国購入方法テレビ朝日系列
11/11(水)19:00天母(台湾)日本 - メキシコテレビ朝日系列
11/12(木)19:00桃園(台湾)ドミニカ - 日本TBS系列
11/14(土)19:00桃園(台湾)アメリカ - 日本テレビ朝日系列
11/15(日)19:00桃園(台湾)日本 - ベネズエラTBS系列
11/16(月)19:00未定(台湾)準々決勝TBS系列
11/19(木)19:00東京ドーム準決勝購入方法TBS系列
11/21(土)19:00東京ドーム決勝購入方法テレビ朝日系列

※台湾開催の時間は日本時間

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