野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト

メニュー

チームレポート

いざ、初陣へ。プレミア12の初戦・韓国戦が明日8日19時プレーボール。侍たちよ、戦いの北の大地で躍動せよ!

2015年11月7日

 キャプテン・嶋基宏のサヨナラ打で勝利するという劇的な幕切れから一夜が明け、決戦を明日に控えた7日、侍たちは戦いの舞台・北海道へと移動した。いよいよ明日8日、世界を相手にした新たな大会が幕を開ける。
 初戦でぶつかるのは、これまでにも幾度となく国際大会の場で激戦を繰り広げてきた宿敵・韓国だ。日本がプエルトリコとの強化試合を行っている間、韓国はキューバと2試合を戦って1勝1敗。今チームのメンバーには、福岡ソフトバンクのイ・デホや、千葉ロッテのイ・デウンといったNPBでも結果を残している選手に加え、かつて日本を苦しめた左腕キム・グァンヒョンらが名を連ねており、今回も激戦は必至だ。

 日本の先発マウンドには、先日の壮行会で小久保裕紀監督から指名された大谷翔平が上がる予定だ。プエルトリコとの強化試合第1戦では、自らのエラーもあり2回2失点という内容だったが、ストレートは最速156キロを記録し、計4つの三振も奪った。懸念された“実戦感”については、自身も「試せたので良かった」と納得の表情。プロ3年目にして日の丸を背負った舞台での重要なマウンドを任されるが、それに見合うだけの実績を残してきた右腕は、必ずや日本を勝利へと導いてくれるはずだ。
 また、仮に大谷が本調子でなくとも、日本には誇るべきリリーフ投手たちがいる。プエルトリコとの2戦で、登録された全投手が登板することができた。自チームでは先発の柱として活躍するが、今大会ではリリーフとしての起用が明言されている西勇輝、則本昂大は、早い回からでも試合を立て直すことが可能だ。また、増井浩俊、山﨑康晃、澤村拓一、そして松井裕樹ら、各チームで守護神に君臨する彼らはいずれも、高い奪三振能力を持つ。息の詰まるような接戦でも、強靭な精神力で勝利の瞬間へと試合を紡いでくれるはずだ。

 野手陣も頼もしい。「誰もがいい準備をしてきてくれた」と小久保監督が語るとおり、強化試合では各選手が走、攻、守に不安のない姿を見せてくれた。特に1番に座る秋山翔吾は2試合で本塁打を含む4安打、打率5割と大当たり。2戦目の土壇場9回に放った詰まり気味のレフト前への同点タイムリーに手応えを口にし、本戦でも期待大だ。2試合連続で4番に据えられた中村剛也の怪我の回復具合は気になるところだが、“前4番”の中田翔も調子を上げており、誰一人として下を向いている選手はいない。

 2日のチーム集合以降、個人のヒットや、劇的な勝利に浮かれることなく、「大事なのは本戦(8日)から」と誰もが口を揃えてきた。いよいよ幕を開ける「世界野球WBSCプレミア12」。初戦の韓国戦は明日19時プレーボール。侍たちの初陣から、目が離せない。

世界野球WBSCプレミア12

日程 球場 カード 戦評
11/08(日)19:00札幌ドーム日本 5 - 0 韓国レポート
11/11(水)19:00天母(台湾)日本 6 - 5 メキシコレポート
11/12(木)19:00桃園(台湾)ドミニカ 2 - 4 日本レポート
11/14(土)19:00桃園(台湾)アメリカ 2 - 10 日本レポート
11/15(日)19:00桃園(台湾)日本 6 - 5 ベネズエラレポート
11/16(月)19:30桃園(台湾)日本 9 - 3 プエルトリコレポート
11/19(木)19:00東京ドーム日本 3 - 4 韓国レポート
11/21(土)13:00東京ドーム日本 11 - 1 メキシコレポート

※台湾開催の時間は日本時間

ひかりTV 4K presents 世界野球WBSCプレミア12 侍ジャパン強化試合 日本 vs プエルトリコ

日程 球場 カード 戦評
11/05(木)19:00福岡ヤフオク!ドームプエルトリコ 3 - 8 日本レポート
11/06(金)19:00福岡ヤフオク!ドーム日本 3 - 2 プエルトリコレポート
映画「あの日、侍がいたグラウンド」

PARTNERS

DIAMOND PARTNERS

  • 日本通運
  • asics
  • ガンホー

OFFICIAL PARTNERS

  • NISSAN
  • SAVAS
  • アサヒビール
  • eneos
  • OFFICIAL SUIT PARTNER

    BrooksBrothers
  • OFFICIAL TICKETING PARTNER

    LAWSONticket
  • OFFICIAL AIRLINE PARTNER

    ANA