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全日本大学野球選手権に出場する侍ジャパン選手たち

2015年6月8日

 全国26連盟の代表が「大学野球日本一」の称号をかけて争う「第64回全日本大学野球選手権大会」(6月8日〜14日/神宮球場、東京ドーム)が本日開幕する。今大会では、ユニバーシアードに出場する侍ジャパン大学日本代表選手たちにも注目したい。

【投手】
 井口和朋(東京農業大北海道オホーツク4年)は今春、救援投手を務め、北海道学生リーグで7試合18回を投げ、自責点わずか1。防御率0.50と抜群の安定感で初の最高殊勲選手に輝いた。昨秋にチームを全国4強に導いた快投を再び見せることができるか。

 代表唯一の下手投げ・高橋礼(専修大2年)もチームの救援投手として活躍し、チームの26年ぶりとなる東都大学リーグ制覇に貢献。今大会も万全のコンディションで出番を待つ。

 吉田侑樹(東海大4年)は、昨春に3勝を挙げてチームを日本一に導いた。今季は開幕から不調が続き、抑えに配置転換もされたが、首都大学リーグ戦終盤には復調。2年連続の日本一を狙う。

 また、追加招集が発表された濵口遥大(神奈川大3年)は、昨春の全国準優勝投手。140キロ台後半のストレートと決め球のチェンジアップにさらに磨きをかけ、悲願の日本一を狙う。

【野手】
 代表メンバーの精鋭の中でも、特に活躍が目立ったのは三塁手・茂木栄五郎(早稲田大4年)。東京六大学リーグでダントツの5本塁打、リーグ2位の打率.390を記録した。今大会でも大暴れし、チームを3年ぶりの日本一に導きたい。

 遊撃手・山足達也(立命館大4年)は関西学生野球リーグで打率.351、8盗塁の活躍で自身4度目となるベストナインを獲得。積極的な姿勢でチームを躍進させたい。

 野手陣最年少での代表選出となった遊撃手・下石涼太(東海大2年)は、日本一となった昨春も遊撃手のレギュラーとして活躍。走攻守三拍子揃ったプレーでチームを盛り立てたい。

 強肩強打の大型捕手・宇佐見真吾(城西国際大4年)は、3月の平塚選考合宿で骨折の大怪我を負い、千葉県大学リーグ全試合を欠場。だが、既にオープン戦で実戦復帰を果たしており、彼の活躍次第では初出場ながら旋風を巻き起こす可能性も十分だ。

実力校ひしめく優勝争いの中で、侍ジャパン大学代表でユニバーシアードに出場する各校の選手たちが魅せるハイレベルなパフォーマンスも今大会の注目のひとつだ。

第64回全日本大学野球選手権大会について

全国26連盟の春季リーグ戦を勝ち抜いた代表校が神宮球場と東京ドームを舞台に大学野球日本一を争います。試合情報・日程などの詳細は、全日本大学野球連盟の公式サイトまで。
公益財団法人 全日本大学野球連盟(http://www.jubf.net/)

侍ジャパン大学代表 2015
第28回 ユニバーシアード競技大会
壮行試合
直前合宿
  • 6月28日(日)~7月1日(水)
  • 明治大学野球場
  • 6月30日(火)13時 侍ジャパン大学代表 9 - 1 韓国大学選抜 試合レポート
  • 7月1日(水)10時 侍ジャパン大学代表 (中止) JX-ENEOS
強化合宿
  • 6月19日(金)~22日(月)
  • バッティングパレス相石スタジアムひらつか
  • 6月20日(土)13時 侍ジャパン大学代表 2 - 0 東芝 試合レポート
  • 6月21日(日)13時 侍ジャパン大学代表 2 - 2 東京ガス 試合レポート
アジア プロ野球チャンピオンシップ2017 ローソンチケットにて先行販売中

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