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試合レポート

侍ジャパン女子代表 3連勝で1次予選ラウンド1位通過

2014年9月3日女子

9月3日「ENEOS Presents第6回IBAF女子野球ワールドカップ2014宮崎大会」3日目。侍ジャパン女子代表は、サンマリンスタジアム宮崎でベネズエラと1次予選ラウンド、グループA第3戦を戦い、14対0の5回コールドで3連勝。同ラウンドを1位通過した。

日本の先発は前回大会MVPの磯崎由加里(侍)。序盤、走者を背負いながらも、3回を無失点にしのぐ好投。3回表、二死三塁の場面では、ショート頭上に飛んだ打球を厚ヶ瀬美姫(アストライア)のファインプレーでピンチを凌ぐなど、バックも好守で磯崎を盛り立てた。

両者無得点のまま迎えた3回裏。日本は7番寺部歩美(尚美学園大4年)、8番出口彩香(尚美学園大4年)の連打などで無死一、三塁のチャンスを作る。ここで9番志村亜貴子(アサヒトラスト)は初球を一塁前へスクイズ。これが内野安打となり先制点を奪うと、ここから打線が爆発。この回、打者16人9安打の猛攻で11得点を奪い、ベネズエラを大きくリードし、4回にも3点を追加し、合計14得点をあげた。

打線の援護をもらった投手陣は、4回から2番手・矢野みなみ(フローラ)が、5回からは、里綾実(レイア)が、それぞれベネズエラ打線を三者凡退に抑える好投をみせ、5回無失点で試合を締めた。
試合は14対0、3試合連続となる5回コールドで、日本が勝利。1次予選ラウンド3連勝を挙げ、グループAの1位通過を決めた。

試合後、大倉孝一監督は、
「これまでの試合で、一通りの選手起用やサインプレーのタイミングは試せました」と語った。また、先制スクイズ含む2安打3打点の主将・志村は、
「これから、相手は手ごわくなりますが、今の日本の野球を続けていきたいです」と、アメリカ、そしてカナダと対戦する2次予選ラウンドへの意気込みを話した。

次の日本の試合は休養日を挟み9月5日18:30より、サンマリンスタジアム宮崎において、1次予選ラウンド・グループB2位に入ったカナダとの2次予選ラウンド第1戦を行う。

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