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会見レポート

侍ジャパン女子代表 「ENEOS Presents 第6回IBAF女子野球ワールドカップ2014宮崎大会」記者会見

2014年8月19日女子

8月19日(火)、来月1日に開幕する「ENEOS Presents 第6回IBAF女子野球ワールドカップ2014宮崎大会」へ向けての記者会見が、一般社団法人日本野球機構 にて実施された。
会見には大倉孝一女子代表監督、NPBコミッショナーの熊﨑勝彦氏、選手は主将の志村亜貴子選手(アサヒトラスト)、中島梨紗選手(アストライア)、川端友紀選手(アストライア)、六角彩子選手(侍)、磯崎由加里選手(侍)が出席した。

現在、ワールドカップ3連覇中の女子代表。4連覇を賭けた今大会に向けて、大倉監督は、「これまでの国際大会を経験してきて、メンタル面が強い選手の重要性を感じてきました。そのため今回の合宿では、メンタルが強く、我々の細かい要求にも応えられ、確実にプレーが出来る選手を選出しました。今回、4連覇を期待されていますが、結果を残すことで、野球をやっている女子選手がたくさんいることを知っていただくきっかけになると思います。そのためにも、勝たなければならない大会だと思っています。」と語った。

また、「女子の代表も、全ての世代で世界最強になるという侍ジャパンの目標を背負って今大会を戦うことについてどう思うか」という記者からの質問に対し、

「今回の侍プロジェクトに女子野球を加えていただいたことは非常にありがたく、すごく大きなチャンスをいただいたと思っています。今回のワールドカップで、多くの方々に選手のことを知ってもらいたいですし、ここで戦うことが、今、頑張っている女子選手たちの夢でありたいと全員が思っています。ワールドカップに向けて、多くの方にサポートいただいているので、感謝の思いをもって全力で戦っていきます。」と思いを述べた。

熊﨑コミッショナーも会見の冒頭、
「3連覇中の女子野球。ぜひ4連覇を目指してほしいと思っています。現在、女子野球の競技人口も増加傾向にあります。日本球界の底辺拡大と発展のためにも、女子野球の役割はとても重要になっています。女子代表が栄冠を手に入れられるよう、心から応援します」とエールを送った。

第6回IBAF女子野球ワールドカップ2014宮崎大会は、9月1日に一次予選が開幕。一次リーグはAグループ、Bグループに分かれ、日本はAグループで登場。初戦はオーストラリアと対戦する。

志村亜貴子選手(アサヒトラスト)コメント

「今回は日本開催で、とても重要な大会だと位置付けています。私たちの勝利が女子野球の発展のためにつながると思います。今回も必ず優勝をして、皆さんに良い結果を報告したいと思います」

中島梨紗選手(アストライア)コメント

「私は今回で5回目の出場になります。日本チームの強みは、チーム力、チームワーク、小技、守備の4つです。その強みを生かした野球になると思うので、ミスなく全員野球で一勝一勝、積み重ねていきたいと思います」

川端友紀選手(アストライア)コメント

「4連覇という期待はすごく大きいと思いますが、日本で開催される喜びと感謝の気持ちを持ってプレーしたいと思います。一球一球に集中をして、自分の持ち味である打撃でチームに貢献していきたいと思います」

六角彩子選手(侍)コメント

「サードで出場させていただいておりますが、サードはホットコーナーといわれるように、しっかりと元気を出して、投手を支えて、打撃では出塁率にこだわり、チームに貢献していきたいと思います」

磯崎由加里選手(侍)コメント

「自分の持ち味は緩急を付けて、打たせて取る投球です。今大会でもそんな投球が出来るように、そして私の後ろにはどんな打球でも止めてくれるバックがいるので、みんなを信頼して、チームに貢献したいと思いますので、応援よろしくお願いします」

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