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試合レポート

侍ジャパン15U代表が2次ラウンド初戦、オーストラリアに勝利

2014年8月7日15U

第2回IBAF 15Uワールドカップに出場している侍ジャパン15U代表は8月6日、2次ラウンドの初戦、オーストラリアに勝利しました。

戦評

1次リーグを4勝2敗とし、決勝トーナメント進出を逃した日本代表は、2次リーグ(グループE・7~12位決定戦)の第1試合でオーストラリアと対戦。オーストラリアはMLBの後押しもあり、2010年から本格的なプロ野球リーグが復活。

日本とは季節が逆のため、日本のシーズンオフには、NPBの若手選手もオーストラリアのチームに派遣されるなど、国全体もレベルもアップし、日本にとっては侮れない存在となっている。

2次リーグ初戦、気持ちを切り替えて挑んだ日本代表。鹿取義隆監督が、「今日は安打も多く、投手陣もよかった」と試合後語ったように、この日は投打が噛み合い、オーストラリア代表に7回コールドの完勝。

1回表、日本代表は、二死から西浦颯人(熊本北リトルシニア)が四球で出塁すると、すぐさま盗塁で二塁へ進む。続く増田 珠(長崎リトルシニア)も四球を選び、二死一、二塁のチャンスを作ると、打席に入った岩本久重(大津北リトルシニア)が、ライトへのタイムリーを放ち、まず1点を先制。

日本代表は、5回にも村田和也(京都嵐山ボーイズ)がショートのエラーで出塁すると、相手のパスボールと盗塁で三塁へ。大曽根伸哉(取手ファイトクラブ)が三塁ゴロに倒れた後、西浦が歩かされ、一死一、三塁。ここで増田が、犠牲フライを放ち、村田が生還し追加点。

この後、岩本、鏑木風雅(前橋桜ボーイズ)が連続四球を選び、満塁のチャンス。打席に入った武隈陽平(富山ボーイズ)は左中間へ走者一掃の二塁打を放ち、3点を追加。齋藤健成(横浜泉中央ボーイズ)もタイムリー二塁打で続き、この回一挙5点を入れた。

続く6回も、日本代表はオーストラリア代表から大量得点。武隈に代わって、打席に入った秋江諒摩(大垣ボーイズ)が、まず四球で出塁。すかさず盗塁を決め、一死二塁。ここから、大曽根が左中間への二塁打、増田のセンター前ヒット、岩本がレフトへの二塁打で続き、さらに武隈もレフト線を破るヒットで4連打。打者一巡して、再び打席に入った秋江は、ライト線を破る二塁打でさらに追加点を挙げ、この回一挙7点のビックイニングに。

7回表も2点を追加し、大量リードを奪った日本代表。

投げては、先発・齋藤が危なげないピッチングを披露し、加藤大貴(海山リトルシニア)、高井元太(大阪東ボーイズ)の継投でつなぎ、オーストラリア代表打線を封じ込め、試合は、日本代表が15対1の7回コールドゲームで勝利。

この試合、5回まで好投した齋藤は、

「捕手の武隈選手の要求に応えてピッチングをした結果です。みんなを信頼して打者との勝負に集中できました」と試合後に語った。

次戦、日本代表は、8月7日午前9時(現地時間)にアルゼンチンと対戦する。

試合結果

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