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オリンピックアテネ大会 試合結果

予選リーグ 対中国戦 8月19日(火)

試合開始 (現地時間)18:00(日本時間)19:00
Wukesong Baseball Field 2
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
中国 0 0 0 0 0 0 0     0 2 0
日本 0 3 1 0 0 6 x     10 10 0

(7回コールド)

【バッテリー】
〔中国〕
●王楠、呂建剛、孫国強、劉凱、郭有華 - 楊洋
〔日本〕
○涌井 - 矢野
【本塁打】
〔中国〕
 
〔日本〕
西岡(6回2点 孫国強)
先発オーダー
中国
1 孫嶺峰 1  
2 侯鳳連 16  
3 馮飛 88  
4 張玉峰 9  
5 楊洋 2  
6 李磊 6  
7 孫煒 7  
8 王超 25  
9 賈昱氷 13  
  王楠 18  
日本
1 青木 23 東京ヤクルト
2 荒木 2 中日
3 中島 3 埼玉西武
4 新井 25 阪神
5 稲葉 41 北海道日本ハム
6 村田 55 横浜
7 G.G.佐藤 46 埼玉西武
8 矢野 39 阪神
9 西岡 7 千葉ロッテ
  涌井 16 埼玉西武
試合経過

<日本、コールド勝ちで決勝トーナメントへ>
涌井(埼玉西武)が好投し、打線も大爆発−。野球日本代表は19日、中国を10-0の七回コールド勝ちで通算成績を4勝2敗とし、22日からの決勝トーナメント進出を決めた。
日本は14日のチャイニーズ・タイぺイ戦で好投した涌井が中4日で先発し、三回まで無走者と完ぺきな立ち上がりを見せた。打線は二回に二死二塁からG.G.佐藤(埼玉西武)、矢野(阪神)の連続二塁打と西岡の左前打の3連続長短打で3点を先制。三回にも稲葉(北海道日本ハム)の適時二塁打で加点。6回にも右わき腹痛から復帰した西岡(千葉ロッテ)が、この日3本目と安打となる本塁打を左翼ポール際へ運び2点を加え、その後も荒木(中日)、中島(埼玉西武)、新井(阪神)、稲葉の4連続長短打で大量6点を奪った。
涌井は中国打線に2安打こそ許したものの、その直後にいずれも併殺に打ち取った。結局、7回を打者21人で退け、力の差を見せつけた。
日本はこれでアメリカとともに4勝2敗となり4位以上が確定。予選最終日の20日はアメリカと対戦。勝ったチームが3位となり、22日の準決勝では既に2位以内を決めている韓国か、キューバと対戦する。