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オリンピックアテネ大会 試合結果

予選リーグ 対キューバ戦 8月13日(水)

試合開始 (現地時間)19:00(日本時間)20:00
Wukesong Baseball Main Field
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
日本 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2 9 1
キューバ 0 1 1 0 2 0 0 0 x 4 9 1
【バッテリー】
〔日本〕
●ダルビッシュ、成瀬、田中、藤川 - 里崎
〔キューバ〕
○ベラ、ラソ - ペスタノ
【本塁打】
〔日本〕
 
〔キューバ〕
 
先発オーダー
日本
1 西岡 7 千葉ロッテ
2 青木 23 東京ヤクルト
3 森野 31 中日
4 新井 25 阪神
5 稲葉 41 北海道日本ハム
6 阿部 10 読売
7 里崎 22 千葉ロッテ
8 宮本 6 東京ヤクルト
9 川崎 52 福岡ソフトバンク
  ダルビッシュ 18 北海道日本ハム
キューバ
1 デュベルゲル 1  
2 エンリケス 12  
3 グリエル 10  
4 マレッタ 55  
5 セペダ 24  
6 ベル 88  
7 A・ロドリゲス 54  
8 ペスタノ 8  
9 パレ 2  
  ベラ 20  
試合経過

<日本、キューバに惜敗し、初戦飾れず>
金メダルを目指す野球日本代表は13日、優勝候補のキューバと対戦したが、2-4で敗れ、今大会の初戦を飾ることはできなかった。
金メダル獲得のために何としても勢いをつけたい初戦の先発は、日本がエースのダルビッシュ(北海道日本ハム)、キューバはベテランのベラの顔合わせとなった。
ダルビッシュは一回、いきなり四球と盗塁で無死二塁のピンチを招いたが、三振、右飛、三振で得点を与えなかった。しかし、二回に一死から三塁打と中前打を浴び1点を献上。1-1に追いついた直後の三回にも先頭のグリエルの二塁打から一死三塁とされ、セペダに右前打され1-2と勝ち越された。2-2に追いついた直後の五回には、四球の後、再びベルに二塁打され、無死二、三塁となったとこで、成瀬(千葉ロッテ)にマウンドを譲った。だが、ここで成瀬が直後に中前打を浴び2-4とされた。
打線は1点を追う三回、川崎(福岡ソフトバンク)、西岡(千葉ロッテ)の単、長打で無死二、三塁とし、青木の犠飛で同点。1-2の五回にも新井(阪神)の右犠飛で同点に追いついたが、どうしても勝ち越せない。七回からは抑えのラソが登板したが、3回を2安打に抑えられ、得点を奪うことができなかった。