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アジア野球選手権2007(北京オリンピックアジア予選) 大会概要

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概要

◆タイトル アサヒスーパードライ チャレンジ アジア野球選手権 2007
◆主催 国際野球連盟(IBAF)/アジア野球連盟(BFA)
◆主管 Asian Championship 2007組織委員会(仮)
◆開催地 チャイニーズ・タイペイ 台中市(予定)
◆球場 台中インターコンチネンタル球場
◆開催期間 決勝リーグ:12月1日(土)〜12月3日(月)
◆参加国・地域 決勝リーグ(6試合)・・・4カ国
シード3カ国(日本、チャイニーズ・タイペイ、韓国)+予選リーグ1位国(※)
※11月26日(月)〜28日(水)4カ国による予選リーグ実施
◆放送 テレビ朝日系列にて独占放送

大会ロゴ

大会ロゴ

今大会で適用されるIBAF公認大会規定 2007年版(抜粋)

スターティングメンバー
各チームの監督は、試合開始予定時刻の30分前までに必ずメンバー表を公式記録員に提出しなければならない。これには先発投手と先発選手の名前、背番号、ポジションが打順に従って記載し、その他の選手は控えとして見なされる。各チームの監督は試合開始直前にホームプレートにて球審、相手チームの監督とメンバー表の交換を行う。
プレーイングルール
◆オフィシャルベースボールルール
1.全ての試合はオフィシャルベースボールルール2007に従う。
◆DH制
2.全ての試合で、DHが適用される
◆両手投げ投手
3. 投手は一人の打者が出塁するかアウトになるまでは同じ手で投げなければならない。
4. 省略(ジュニアカテゴリーに関して)
5. 省略(ジュニアカテゴリーに関して)
◆バット
6. 今年度のIBAF公認リストに載っているワンピース木製バット、非ワンピース木製バットのみ使用することができる。アルミニウムやその他の素材でできている、今年度のIBAF公認リストに載っていないバットの使用は認められない。
◆ヘルメット
7. 打者、走者は両耳ヘルメットを使用しなければならない。
◆コールドゲーム
8. 7回以降10点差でコールドゲームとする。
◆スピードアップルール
9. 国際試合では、試合がスピーディーに進行するように審判、監督、コーチは常に意識する。下記の項目は試合がスムーズに進行するように常に守らなければならない。
  • 走者の有無に関わらず、常に投手は20秒以内で投球すること。
  • 打者は審判にタイムを要求し、かつ審判がその要求が妥当と判断した場合のみ、バッターボックスをはずすことができる。
  • 回の合間の投球練習は8球とし、審判は投手が不必要な遅延なく投げているかを注意する。もし必要以上に投球練習に時間をかけた場合は、その時点で投球練習を終わらせプレーをかけることができる。チームはチェンジの際、速やかに投球練習が開始できるように、キャッチャーを準備する。
  • 省略(ジュニアカテゴリーに関して)
  • ホームランを打った打者がホームインするまでは、チームメートはその打者に触れてはならない。ホームインする前に触れてしまった場合、そのチームの監督は警告を受け、2度目はチームへの罰金と監督の退場処分が課せられる。
  • 試合中、マウンドへ行くことが許される野手は1名までとし、1イニングにつき1度までとする。
  • 監督またはコーチは試合中、3度までは投手交代することなくマウンドに行って投手と話をすることができる。3度目以降は、マウンドに行くたびに投手交代をしなければならない。試合が延長に入った場合、3イニングごとに1度マウンドに行くことができる。同じ回に2度同じ投手に対してマウンドに行った場合、2度目は投手交代をしなければならない。監督またはコーチと一緒にマウンドへ行ける選手は1名までとし、その際は1度分カウントされる。
  • チームには3度まで「攻撃のタイム」をとることができる「攻撃のタイム」とは、コーチが試合を一定時間中断し、打者、走者、ネクストバッターもしくは他のコーチと話をすることを指す。試合が延長に入った場合、3イニングごとに1回の「攻撃のタイム」をとることができる。もしこのルールに違反した場合、コーチは退場となる。ただし、自チームの責任ではなく試合が中断している際(相手守備陣のタイム、選手の負傷、選手交代など)に攻撃の打ち合わせを行う場合は「攻撃のタイム」としてはカウントされない。ただし、それ以上の時間を取らないことを条件とする。
大会日程
IBAF特別委員会によって承認された大会日程は、改めてIBAF特別委員会で変更が認められない限り、変更はできない。ただし、変更せざるを得ない重大な理由によって変更が必要な場合に限り、変更が認められる。この場合、技術委員会(Competition Technical Commission)と組織委員会(Local Organizing Committee)が共同で大会責任者(Competition Director)に提案する。大会日程の変更は公式に大会責任者が調印した後、各参加チームに連絡される。
サスペンデッドゲーム
  1. 試合成立イニング以前に天候などの理由でなどで試合が止められた場合、ノーゲームとなる。
  2. 試合成立イニング以後に同様に試合が止められた場合、コールドゲーム(試合成立)となる。
  3. 試合成立イニング以後に同点で試合が止められた場合、サスペンデッドゲームとなり、中断された状況から後日試合が再開される。試合が再開される日程は、技術委員会ができるだけ早い日程を決定する。
  4. サスペンデッドゲーム、引分再試合、中止などで行われる再試合の日程は、技術委員会と組織委員会によって決められ、公式に書面で大会責任者に認定された後各チームへ連絡される。
  5. 大会日程の都合で、上位3チームを決定する試合のみ行いその他の再試合は行われない場合がある。例外的な状況で、かつ両チームの同意がない限り、基本的には同じチームが1日に組まれる試合は1試合である。もし例外的な状況が発生した場合、大会責任者は同じチームに1日2試合をさせる権限を持ち、チームはその支持に従わなければならない。もしチームがその指示を拒否した場合、そのチームは不戦敗となる。(各チームは、ダブルヘッダーを拒否すると不戦敗になる)
  6. プレー中に照明に不具合が生じ、続行不可能となった場合、サスペンデッドゲームとして扱われる。照明がもどり次第、途中で途切れたプレーの状況の始めから再開する。
準決勝戦、決勝戦について
準決勝戦、決勝戦におけるホームチーム、ビジターチームの決定は基本的にくじ引きで行われる。
順位決定規定
大会の順位は、勝敗数によって決められる。準決勝戦および決勝戦までに、勝敗数で並んだチームがあれば、順位は下の項目の順に決定される。
  • 勝敗数で並んだチーム間での直接対決に勝利したチームが上位になる
  • 勝敗数で並んだチーム間での試合において、失点率の最も少ないチームが上位になる
  • 勝敗数で並んだチーム間での試合において、自責点率の最も少ないチームが上位になる
  • 勝敗数で並んだチーム間での試合において、チーム打率の高いチームが上位になる
  • 勝敗数で並んだチーム間での試合において、チーム出塁率の高いほうが上位になる
  • 勝敗数で並んだチーム間での試合において、チーム長打率の高いほうが上位になる
※失点率、自責点率とはそれぞれ失点、自責点を守備イニング数で割った数とする。