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WBSC第28回U-18W杯組み合わせ決定 2017年度も全世代侍ジャパンが世界へ挑む!

2017年3月4日

 2月28日、世界野球ソフトボール連盟(以下、WBSC)は今年9月1日から10日にかけて、ポート・アーサースタジアムをメイン会場にカナダのサンダーベイで開催される「WBSC第28回U-18ワールドカップ2017」の参加チームと、1次リーグのグループ分けを発表した。

 出場は12か国。日本(アジア地区)、オーストラリア(オセアニア地区)、オランダ(ヨーロッパ地区)、南アフリカ(アフリカ地区)、アメリカ(北米・中南米地区)は、昨年開催されたそれぞれの地区U-18大会をで優勝して出場権を獲得。また、チャイニーズ・タイペイと韓国はアジア地区の2位、3位。キューバ、メキシコ、ニカラグアは北米・中南米地区の2~4位。イタリアはヨーロッパ2位で出場を決め、カナダは開催地として予選なしで出場権を得ている。

 1次リーグは2グループ、6か国ずつで開催。U-18WBSC世界ランキング1位の日本は、強豪ひしめくグループBに入り、大会3連覇中のアメリカ、U-18ワールドカップで過去11度優勝のキューバ、メキシコ、オランダ、南アフリカとスーパーラウンド進出をかけて激突。一方、グループAは開催国のカナダを筆頭に、韓国、チャイニーズ・タイペイ、オーストラリア、イタリア、ニカラグアが入ることになった。

 勝ち上がり方法は前回大会同様、1次ラウンドはグループ内総当たりで、それぞれ上位3か国がスーパーラウンドに進出。スーパーラウンドでは1次ラウンド同グループ上位3か国同士の対戦成績を持ち越した上で、1次ラウンド別グループの3か国と対戦し、計5試合の上位2チームが決勝進出となる。

 前回・地元開催では惜しくも準優勝に終わった日本。初のU-18世界一へ向け、まずは3月19日から開催させるセンバツ、各県春季大会における高校球児たちの奮闘に期待したい。

 また、U-18を含む侍ジャパン各年代も、2017年は世界へアジアへチャレンジし、野球国力No.1の座を死守するために各地で戦いを繰り広げる。

 まず、侍ジャパントップチームは、2017年11月16日から4日間は東京ドームで初開催となる「アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」に参戦。U-24及びNPB入団3年目以内(オーバーエイジ枠3名)が選手参加資格となる同大会で、韓国・チャイニーズ・タイペイと共に「2020TOKYO」への第一歩を切る。

 元東京ガス監督の石井章夫氏が新監督に就任した侍ジャパン社会人代表は、9月下旬からチャイニーズ・タイペイの新台北市で開催される「BFA第28回アジア選手権」に出場。2015年の前回大会で3位に終わった口惜しさを胸に2大会ぶりの頂点を狙う。

 善波達也監督が指揮を執る侍ジャパン大学代表は2大会に参戦。7月12日から4日間、アメリカで開催される「第41回日米大学選手権」では3大会連続の優勝を目指す。また、8月20日から10日間、チャイニーズ・タイペイの台北市で開催される「第29回ユニバーシアード」では、2015年の前回大会で決勝戦が雨天中止。チャイニーズ・タイペイとの両国優勝になった初の栄冠から、単独金メダル獲得へ歩を進めにいく。

 さらに、侍ジャパンU-15代表は11月1日から5日間、Kボール使用で日本開催の「BFA第9回U-15アジア選手権」に2008年以来、3大会ぶりの優勝を目指し参戦。侍ジャパンU-12代表も7月28日から10日間。、チャイニーズ・タイペイの台南市で開催される「WBSC第4回U-12ワールドカップ」に出場。2015年の前回大会は6位に終わった日本は悲願の初優勝を狙う。

 そして現在、「WBSC女子野球ワールドカップ」5連覇中の侍ジャパン女子代表は、9月2日から6日間、香港で開催される「BFA第1回アジア選手権」で初代女王戴冠を期す。

 2017年も全世代一丸となって世界の、アジアの頂点を狙う侍ジャパン。2016年は各年代が軒並み好成績をおさめるなど、世界に日本の野球国力を見せつけた。そして、2016年度の総決算となるのが、3月7日から2大会ぶりの世界一奪還をかけて戦う「2017 WORLD BASEBALL CLASSIC™」に挑むトップチームの世界一奪還となる。

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