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チームレポート

侍ジャパンWBC壮行試合で対戦する CPBL選抜チャイニーズ・タイペイ26名が決まる

2017年2月21日

 3月7日(火)東京ドームでの1次ラウンドプールB・キューバ戦を皮切りに「2017 WORLD BASEBALL CLASSIC™ 」(以下、WBC)2大会ぶり制覇を目指す侍ジャパントップチーム。その序章として2月28日(火)と3月1日(水)の両日、福岡 ヤフオク!ドームで開催される「アサヒスーパードライ プレゼンツ 侍ジャパン壮行試合」で対戦する「CPBL選抜チャイニーズ・タイペイ」の参加メンバー26人がこのほど決定した。

 今回のCPBL選抜チャイニーズ・タイペイは、昨年行われた侍ジャパン強化試合に参加したメンバーやNPB経験者などが中心。まず、投手では横浜DeNAに在籍していた大型左腕・王溢正(Lamigo)が前回の強化試合に続き選出。阪神・横浜DeNAの2球団に在籍していた鄭凱文(中信兄弟)は昨季9勝8敗と主力投手として活躍し、壮行試合でも先発が予想される。また、2006年から2013年まで読売ジャイアンツに在籍していた林羿豪(富邦)も選出。林は昨シーズンCPBLで主にリリーフとして、35試合に登板をしている。

 打線も好打者が名を連ねた。特筆すべきはLamigoモンキーズの主力打者たち。台湾最強打者と評され、ファンから「チャイニーズ・タイペイの大王」と呼ばれる24歳の外野手・王柏融ももちろんメンバーに入っている。
 ルーキーの2015年はわずか29試合で9本塁打を打つ活躍を見せた王は、昨年2016年は打率.414、29本塁打、105打点、24盗塁、200安打と驚異的な記録をマーク。すでに今年も2月11日、千葉ロッテの交流戦では二打席連続本塁打を放っている。

 さらにLamigo勢では過去7度のCPBL打率3割以上、昨シーズンはCPBLで打率.400、23本塁打、103打点と捕手としては突出した実績を持つ林泓育。2年連続25本塁打以上の陳俊秀や、前回の強化試合にも参加し昨年CPBL打率.365、26盗塁を記録した林智平、昨年打率.307を記録の林承飛。そして陽岱鋼(読売ジャイアンツ)の兄・陽耀勳は昨年、打率.281・17本塁打、48打点を記録した左のスプレーヒッター外野手として、かつては福岡ソフトバンクのユニフォームをまとい、マウンドで躍動した福岡 ヤフオク!ドームに帰還を果たす。

 他球団にも注目選手がそろう。打率.341の彭政閔(中信兄弟)や、昨年35歳ながら打率.346、18本塁打、62打点となおも実力健在の潘武雄(統一)は、WBCでの戦いを見据える上でも侍ジャパンが警戒したい打者の1人であろう。

 このように今回のCPBL選抜チャイニーズ・タイペイの力はLamigo勢を中心に昨年以上。侍ジャパンにとっては歯ごたえのある相手であると同時に、世界一奪還へ向けて、この上ない壮行試合の相手となるはずだ。

アサヒスーパードライ プレゼンツ 侍ジャパン壮行試合

大会概要 チケット 放送予定 出場選手一覧

試合日程

2017年2月28日(火) 侍ジャパン 5 - 8 CPBL選抜チャイニーズ・タイペイ
2017年3月1日(水) CPBL選抜チャイニーズ・タイペイ 1 - 9 侍ジャパン

会場

福岡 ヤフオク!ドーム

対戦相手

CPBL選抜チャイニーズ・タイペイ

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