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選手紹介

学生注目!我が大学の侍ジャパン戦士 北村拓己選手/亜細亜大学編

2016年7月12日

 7月12日(火)から開催される「第40回 日米大学野球選手権大会」。大会に出場する侍ジャパン大学代表選手を紹介します。今回は、優れた選球眼を持つ北村拓己選手(亜細亜大学)です。

北村 拓己(亜細亜大学)

 高校3年春の北信越大会時に「兄には昨日も連絡を取って“頑張れよ”と励まされました」とあどけなく笑っていた北村拓己。それから3年の月日が経ち、兄・祥治(亜細亜大学卒 現トヨタ自動車内野手)と同じ侍ジャパンのユニフォームに袖を通すこととなった。

 名門・星稜高時代は1年春から三塁手のレギュラーを張り、最終学年では強肩を生かして遊撃手、そして兄譲りのリーダーシップで主将としてチームをグラウンド内外で引っ張り、3季連続で県大会を制覇。最後の夏には甲子園へチームを導いた。憧れの聖地では初戦で敗れたものの、9回にレフトスタンドに飛び込む本塁打を放つなど、確かな爪痕を残した。
 そして、高校までの球歴と同じく、2学年上の兄・祥治が在籍する亜細亜大に進学した。高校時代から「身体能力や素材は兄以上」と周囲より言われてきたが、東都大学野球や亜細亜大の細やかな野球に苦労し、大学2年間を通して、リーグ戦成績は、わずか8打数1安打に終わった。
 だが、兄・祥治も卒業し上級生となった今春に、ようやくその素材が開花。10試合で打率3割4分4厘、7打点、そして四死球10個を選ぶ抜群の選球眼を見せ、主力が多く抜けたチームを見事に2季連続優勝に導いた。

 今回の侍ジャパン大学日本代表では数少ない右打者として、その存在感を大いにアピールしていきたい。

わが大学の侍ジャパン戦士

第40回 日米大学野球選手権大会

大会概要
出場選手
全日本大学野球連盟 公式サイト(外部サイト)

大会結果

第1戦 7月12日(火) 日本 2 - 1 アメリカ
第2戦 7月13日(水) アメリカ 0 - 1 日本
第3戦 7月15日(金) 日本 0 - 1 アメリカ
第4戦 7月16日(土) アメリカ 10 - 2 日本
第5戦 7月17日(日) 日本 5x - 4 アメリカ

大会期間

2016年7月12日~17日(※予備日7月18日)

会場

7月12日(火)、13日(水)ハードオフエコスタジアム新潟(新潟)
7月15日(金)明治神宮野球場(東京)
7月16日(土)、17日(日)草薙球場(静岡)

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