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選手紹介

学生注目!我が大学の侍ジャパン戦士 京田陽太選手/日本大学編(日本大学新聞提供)

2016年7月10日

 7月12日(火)から開催される「第40回 日米大学野球選手権大会」。各大学の記者が、普段から取材している侍ジャパン大学代表選手を紹介します。今回は、広い守備範囲と強肩が持ち味の京田陽太選手(日本大学)です。

京田 陽太(日本大学)

日本大学新聞提供 文=石川 巧

 日本大学4年の京田陽太(青森山田高)。1年生の春からレギュラーを務めている。身長184cm、体重80kg。走攻守そろった大型遊撃手だ。
 持ち味は「プロでも即戦力となる」との呼び声もある守備力。広い守備範囲と遠投100メートルの強肩が魅力だ。昨年秋のリーグ戦は失策わずか1。リーグのベストナインにも輝いた。「守備は10割を目指したい」とさらなる向上を目指す。
 高校時代、雪でグラウンドが使えない冬に室内練習場で捕球練習を繰り返し、土台を完成させた。五十嵐康朗部長(当時)からは「上手くなるのに環境は関係ない」と言われ続けた。
「恩師が自分の野球を変えてくれた」。雪国での3年間が抜きんでた守備力を育んだ。
 50メートル5秒9という俊足で昨年秋にリーグトップの8盗塁を記録した。昨年秋の中大との第2戦。無死一、三塁の場面で日大はダブルスチールを敢行した。捕手の悪送球の間に一塁走者の京田は三塁へ進み、中堅手の返球が緩慢と見るや一気に本塁を陥れた。「普段から狙っていた」。脚力に加え、瞬時の判断力が生んだ好走塁だった。
 国際舞台は今回が初めて。「選ばれたからには東都の名に恥じないプレーで、日大野球を見せつけたい」と気合い十分だ。東都が誇る守備の名手が、日本仕込みの職人芸で米国勢の度肝を抜く。

わが大学の侍ジャパン戦士

第40回 日米大学野球選手権大会

大会概要
出場選手
全日本大学野球連盟 公式サイト(外部サイト)

大会結果

第1戦 7月12日(火) 日本 2 - 1 アメリカ
第2戦 7月13日(水) アメリカ 0 - 1 日本
第3戦 7月15日(金) 日本 0 - 1 アメリカ
第4戦 7月16日(土) アメリカ 10 - 2 日本
第5戦 7月17日(日) 日本 5x - 4 アメリカ

大会期間

2016年7月12日~17日(※予備日7月18日)

会場

7月12日(火)、13日(水)ハードオフエコスタジアム新潟(新潟)
7月15日(金)明治神宮野球場(東京)
7月16日(土)、17日(日)草薙球場(静岡)

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アメリカ代表 編
日本代表・前編
日本代表・後編

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