野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト

メニュー

選手紹介

学生注目!我が大学の侍ジャパン戦士 宮台 康平投手/東京大学編(東京大学新聞提供)

2016年7月1日

 7月12日(火)から開催される「第40回 日米大学野球選手権大会」。 各大学の記者が、普段から取材している侍ジャパン大学代表選手を紹介します。 今回は、抜群の安定感を誇る左腕・宮台康平投手(東京大学)です。

宮台 康平(東京大学)

東京大学新聞提供 文=竹内暉英

 鳴り物入りで東大に入部してから早2年。宮台康平投手(3年)は今春の東京六大学リーグ戦で、名実ともにエースと誇るのにふさわしい活躍を見せた。
 大学入学後に10キロ近く球速を増した最速148キロの切れのある直球を武器に、シンカーやスライダーといった変化球も交えて三振を奪う。東京六大学リーグ開幕試合となった早稲田大学戦では、東大新記録となる毎回の13奪三振を記録。2度の1失点サヨナラ負けを喫しながら、それをバネにしてシーズン後半に完封勝利を含む2勝を挙げた。完投した4試合は全て1失点以内と、安定感も抜群だ。

 昨秋も1勝を挙げるなど実力の片鱗は見せていたが、スタミナが課題で、多くの試合で100球以内をめどに降板せざるを得なかった。走り込みでスタミナをつけた今季は、最後までマウンドに立つことにこだわり130球を超えても投げ続けた。捕手として宮台投手の球を受け続けた喜入友浩選手(4年)によると「宮台は球数が増えても集中力が切れず、抜けた球が1球も来ない」。“全球入魂”の精神で成長を続け、今や誰もがその実力を認める屈指の左腕となった。

 宮台投手にとって、代表の舞台は今回が初となる。「チームの戦力になれるように全力を尽くす」。米国代表相手にも快進撃を期待したい。

わが大学の侍ジャパン戦士

第40回 日米大学野球選手権大会

大会概要
出場選手
全日本大学野球連盟 公式サイト(外部サイト)

大会結果

第1戦 7月12日(火) 日本 2 - 1 アメリカ
第2戦 7月13日(水) アメリカ 0 - 1 日本
第3戦 7月15日(金) 日本 0 - 1 アメリカ
第4戦 7月16日(土) アメリカ 10 - 2 日本
第5戦 7月17日(日) 日本 5x - 4 アメリカ

大会期間

2016年7月12日~17日(※予備日7月18日)

会場

7月12日(火)、13日(水)ハードオフエコスタジアム新潟(新潟)
7月15日(金)明治神宮野球場(東京)
7月16日(土)、17日(日)草薙球場(静岡)

関連情報

侍ジャパン大学代表監督に横井人輝監督(東海大学)が就任
侍ジャパン大学代表のコーチが決定
侍ジャパン大学代表 第一次候補選手発表
侍ジャパン大学代表候補、追加招集選手を発表 50名の選手が選考合宿に臨む
侍ジャパン大学代表24名が決定、出場選手発表記者会見
侍ジャパン大学代表クロストーク 水野滉也×吉川尚輝×大山悠輔
激闘の末掴んだ優勝~第40回 日米大学野球選手権大会総括~

日米大学野球特集 日米大学野球に出場した名選手たち

アメリカ代表 編
日本代表・前編
日本代表・後編

侍ジャパン学生アンバサダーがキャンパスで聞いてみた!

佐藤拓也選手(立教大)
柳裕也選手(明治大学)
京田陽太選手(日本大学)

PARTNERS

DIAMOND PARTNERS

  • 日本通運
  • asics
  • ガンホー

OFFICIAL PARTNERS

  • NISSAN
  • SAVAS
  • アサヒビール
  • eneos
  • eneos
  • OFFICIAL SUIT PARTNER

    BrooksBrothers
  • OFFICIAL TICKETING PARTNER

    LAWSONticket
  • OFFICIAL AIRLINE PARTNER

    ANA