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チームレポート

侍ジャパントップチームいよいよ始動!小久保代表監督、初日はホークスとバファローズのキャンプを視察

2016年2月1日

 2月1日、今季はアメリカ・アリゾナ州でのキャンプインとなった北海道日本ハムファイターズを除く、NPB11球団の国内キャンプがスタートした。
 3月5日・6日に、チャイニーズ・タイペイと、2017年WBCでの世界一奪還にむけて強化試合を行い、2016年をスタートさせる侍ジャパントップチーム。
 小久保裕紀代表監督は、キャンプ初日となったこの日、午前中は、昨年日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークスがキャンプを張るアイビースタジアムに訪問。午後はオリックス・バファローズがキャンプを張る清武総合運動公園SOKKENスタジアムを回った。

 当日はあいにくの雨ということもあり、ほぼグラウンドでの視察はできなかったものの、小久保監督は精力的に室内練習場やブルペンを訪れ、昨年の「世界野球WBSCプレミア12」の選出メンバーを中心に声を掛けながら状態をチェック。福岡ソフトバンクホークスでは工藤公康監督、佐藤義則一軍投手コーチ、今季は右肘のケガによりB班スタートとなっている柳田悠岐らと言葉を交わす場面が目立った。
 また、低温のため午前中で一軍の練習を切り上げたオリックス・バファローズでは、福良淳一監督や高橋 慶彦打撃コーチなどと話し込む姿も。

 福岡ソフトバンクホークスキャンプ訪問後に、小久保監督は、2017年第4回WBCまでの侍ジャパントップチーム招集方針について、こう語った。
 「第4回WBCまでの招集期間は3月とシーズン後の2回なので、大きくチームを変えることはしません。何よりも昨年の世界野球WBSCプレミア12ではあれだけ若い選手たちが結束を見せてくれたので」と、まずはチャイニーズ・タイペイ戦のメンバーは、昨年メンバーを基本線とすることを明言。その上で、指揮官はマイナーチェンジの可能性も示唆した。

 「今の日本は左の先発投手が足りないことは明らかなので、前回ホークスにいた時のパフォーマンスを見せてくれれば招集する可能性はある」
 これは今季、MLBから福岡ソフトバンクホークスに5年ぶりに復帰した和田毅投手を例にとっての話。チームの補強ポイントが適合すれば年齢は問わない方針を示した。加えて小久保監督は、「シーズンが進んでいく中で今のメンバーをしのぐ選手が出てきてほしい」と、新戦力の台頭による競争原理の発生にも期待を寄せた。

 太い柱をさらに強固なものとするため、明日以降も小久保監督は順次キャンプ地を訪ね、NPB全12球団のキャンプ地を訪問予定。一軍入りを争う各球団のサバイバルレースが始まった2016年2月1日は、侍ジャパンにとっても改めて世界一奪回を誓う一日となった。

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